Core i5-6600K vs Core i7-6700TE 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i5-6600Kが約2%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-6600Kが約15%リードしています。
- Core i5-6600K6,306
- Core i7-6700TE6,204
スペック比較表
| 項目 | Core i5-6600K | Core i7-6700TE |
|---|---|---|
| 総合スコア | 6,306 | 6,204 |
| シングルスレッド | 2,315 | 2,019 |
| コア / スレッド | 4C / 4T | 4C / 8T |
| 基本クロック | 3.50 GHz | 2.40 GHz |
| TDP | 91 W | 35 W |
| ソケット | FCLGA1151 | LGA 1151 |
| 発売年 | 2015年前後 | 2016年前後 |
| 参考価格 | $76.41(約11,000円) | - |
用途別の適性比較
| Core i5-6600K | Core i7-6700TE | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i5-6600Kが6,306、Core i7-6700TEが6,204で、約2%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-6600Kが2,315、Core i7-6700TEが2,019です。
消費電力の目安となるTDPはCore i5-6600Kが91W、Core i7-6700TEが35Wです。Core i7-6700TEの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i5-6600KとCore i7-6700TEはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i5-6600Kが約2%高いスコアです(6,306 vs 6,204)。シングルスレッド性能ではCore i5-6600Kが約15%リードしています。
Q.Core i5-6600KとCore i7-6700TEの発売時期は?
A.Core i5-6600Kは2015年頃、Core i7-6700TEは2016年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-6600K(シングルスコア2,315)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。
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