ゲーム別推奨スペック人気タイトルに必要なCPU・GPUの目安
プレイしたいゲームに必要なPCスペックをタイトル別にまとめました。 各ページでは解像度(フルHD・WQHD・4K)ごとに必要なGPU・CPUの目安を、 実際のベンチマークスコアと具体的なモデル例で確認できます。 目標フレームレートは60fpsに加えて144fps・240fps基準にも対応しています。 お使いの(または購入予定の)パーツを選べば、その構成で快適に遊べるかも判定できます。

VALORANTタクティカルFPS非常に軽量に作られた競技FPSで、エントリーGPUでも60fpsは容易に出せます。一方でフレームレートの上限はCPU性能で決まりやすく、144fps以上を安定させたい場合はGPUよりCPUへの投資が効果的です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 2,500以上

Apex LegendsバトルロイヤルFPS60人が同一マップで戦うバトルロイヤルのため、描画負荷に加えてCPU負荷も高めです。高設定60fpsならミドルクラスで十分ですが、144fps安定にはミドルハイ以上のGPUと近年のCPUが必要になります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 9,500以上

フォートナイトバトルロイヤル / 建築シューターDX12・高設定では見た目以上にGPU負荷が高いタイトルです。建築や大人数の戦闘でCPU負荷が跳ね上がるため、競技勢はパフォーマンスモード+高性能CPUの構成が定番です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 9,000以上

Counter-Strike 2タクティカルFPSSource 2エンジンになりGPU負荷は旧作より増えましたが、それでも軽量な部類です。スモークなどの局所的な負荷とフレームレート上限はCPU依存が強く、240fps級を狙うなら最新世代のCPUが効きます。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 7,000以上

オーバーウォッチ 2ヒーローシューター最適化が良好で、ミドルクラスのGPUで高設定60fpsを十分に狙えます。エイム重視で144fps以上を出すプレイヤーが多く、その場合はCPUのシングルスレッド性能が重要になります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 8,000以上

リーグ・オブ・レジェンドMOBA現行ゲームの中でも最軽量クラスで、内蔵GPUでも動作します。集団戦でのフレームレート低下はCPU起因が多いため、カクつきが気になる場合はCPU側を確認しましょう。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 2,000以上

原神オープンワールドRPGアニメ調ながらオープンワールドゆえに描画負荷は中程度あります。PC版は最高設定・60fpsが基本で、GTX 1060クラス以上なら快適に遊べます。アップデートで120fpsオプションも追加されましたが、それを超えるフレームレートは出せません。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 6,000以上

マインクラフト(Java版)サンドボックスバニラ環境ならGPU負荷は非常に軽い一方、チャンク生成や描画距離の拡大はシングルスレッド性能に依存します。高フレームレートもCPU勝負です。影MODを入れる場合は一転してGPU要求が跳ね上がるため、用途で必要構成が大きく変わります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 3,500以上

ファイナルファンタジーXIVMMORPG黄金のレガシーでグラフィックが刷新され、要求スペックが一段上がりました。最高品質・フルHD 60fpsならRTX 2060クラスが目安です。多人数コンテンツではCPU負荷も上がります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 10,000以上

ストリートファイター6対戦格闘格闘ゲームとして60fps固定で動作することが絶対条件のタイトルです。フルHDなら要求は穏やかですが、対戦の入力遅延を安定させるためフレーム落ちしない余裕を持った構成がおすすめです。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 11,000以上

エルデンリングオープンワールドアクションRPG60fps上限のタイトルで、高設定・フルHD 60fpsならミドルクラスで届きます。オープンフィールドの描画でフレームタイムが揺れやすく、要求値ぴったりよりも2〜3割の余裕を持たせると安定します。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 11,000以上

モンスターハンターワイルズハンティングアクション2025年発売タイトルの中でも屈指の重量級です。公式推奨のRTX 4060はフレーム生成併用が前提のため、ネイティブで高設定60fpsを狙うなら実際にはさらに上のGPUが必要です。群れの処理などでCPU負荷も非常に高めです。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 19,000以上

パルワールドオープンワールドサバイバル拠点に多数のパルを配置すると処理が増え、GPUだけでなくCPU・メモリにも負荷がかかります。高設定60fpsの目安はRTX 3060前後ですが、拠点が育つほどCPU側の余裕が効いてきます。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 12,000以上

サイバーパンク2077オープンワールドRPGGPUベンチマークの定番になっている重量級タイトルです。レイトレーシング無しの高設定でもミドルハイ級が必要で、パストレーシングを有効にする場合は最上位GPU+アップスケーラー前提になります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 16,000以上

ファイナルファンタジーXVIアクションRPGPS5からの移植で、PC版はGPU要求が高めの重量級です。高設定・フルHD 60fpsでミドルハイGPUが目安。FSR/DLSSの活用を前提にすると一段下のGPUでも遊べます。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 16,000以上

レッド・デッド・リデンプション2オープンワールドアクション発売から年数が経った今でも最高峰のグラフィックを持つタイトルです。設定項目が非常に多く、高設定60fpsの目安はRTX 3060の一段上。Vulkan/DX12の選択でも挙動が変わります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 13,000以上

Escape from TarkovハードコアFPSPCゲームの中でも特にCPU・メモリ依存が強いことで知られるタイトルです。GPUを強化してもStreets of Tarkovなど重いマップではCPUがボトルネックになりがちで、X3D系CPUが特に効果的です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 13,000以上

VRChatソーシャルVR多人数インスタンスでは各アバターの処理がCPUに集中するため、典型的なCPUボトルネックのゲームです。デスクトップモードなら要求は下がりますが、VRモード+大人数イベントでは高性能CPUとVRAMの大きいGPUが効きます。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 13,000以上

Marvel RivalsヒーローシューターUE5採用のヒーローシューターで、見た目の派手さに加えてエンジン起因のCPU・GPU両面の負荷が高く、同ジャンル比で重めの設計です。競技志向で144fps以上を狙う場合はGPUをミドルハイ以上に据えつつ、CPUもRyzen 5 5600相当以上を確保するのが安定への近道です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 12,000以上

黒神話:悟空アクションRPG中国神話を題材にした超重量級アクションRPGで、ネイティブ高設定・FHD 60fpsの目安がRTX 4060クラスという極めてGPU負荷の高いタイトルです。レイトレーシングを有効にするとさらに要求が跳ね上がるため、アップスケーラーの活用も視野に入ります。GPUバウンドが支配的なため、CPUの要求は比較的穏やかです。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 18,500以上

鉄拳8対戦格闘アンリアルエンジン5採用の対戦格闘で、60fps固定での動作が前提です。格ゲーとしてはGPU要求が高めで、フルHDでもRTX 2060相当のミドルクラスが必要ですが、60fps上限であるためGPUを過剰に積む必要はありません。遅延の安定性を優先し、要求値を10〜20%上回る構成を選ぶと安心です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 12,000以上

ドラゴンズドグマ2オープンワールドアクションRPG街中のNPC処理がCPUに集中する設計で、GPU性能よりCPUがボトルネックになりやすいことで知られるタイトルです。フレームレートを安定させるにはRyzen 7 5700X以上またはCore i5-13600K以上の高性能CPUが実質的に必要で、X3D系CPUが特に効果的です。GPU自体の要求も高めで、FHD 60fpsにRTX 2080相当が必要です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 16,000以上

崩壊:スターレイルターン制RPGターン制バトルを採用したHoYoverseのRPGで、3Dビジュアルながら動的負荷が低く軽量な部類です。PC版は最大120fpsに対応しており、GTX 1060以上のエントリーGPUで快適に遊べます。ストレージ容量の確保と定期的なアップデートへの対応が主な注意点です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 6,500以上

ゼンレスゾーンゼロアクションRPGHoYoverseのアクションRPGで、スタイリッシュなアニメ調グラフィックながら負荷は比較的軽めです。PC版は最大120fpsに対応しており、GTX 1660相当のミドルエントリーGPUで高設定60fpsを狙えます。アップデートごとにコンテンツが追加されるため、ストレージに余裕を持たせると快適です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 7,500以上

HELLDIVERS 2協力TPS最大4人で大量の敵を相手にする協力TPSで、敵集団の処理によってCPU負荷が高くなる場面があります。GPU要求は中〜高程度で、RTX 2060相当でFHD 60fpsを狙える水準です。オンライン協力プレイが主体のためCPUの余裕も構成選びで考慮したいポイントです。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 13,000以上

PUBG: BATTLEGROUNDSバトルロイヤルFPS100人規模のバトルロイヤルで、広大なマップの描画とプレイヤー処理がCPU・GPU両方に負荷をかけます。競技環境では144fps以上を狙うプレイヤーが多く、その場合はミドルハイGPUとRyzen 5 5600以上のCPUが目安になります。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 10,000以上

Dead by Daylight非対称対戦ホラー非対称マルチプレイホラーで、要求スペックは控えめながら最大120fpsに対応しています。GTX 1060相当のエントリーGPUでも高設定60fpsを十分に狙える軽量タイトルです。アップデートによるパッチ最適化のばらつきがあるため、CPU側に多少の余裕を持たせておくと安心です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 7,000以上

ファイナルファンタジーVII リバースアクションRPGPS5からのPC移植で、オープンフィールドと密度の高いグラフィックによりGPU負荷が高めの重量級タイトルです。FHD 60fpsにRTX 2070相当が目安で、4K環境ではRTX 4080以上が必要とされています。DLSS/FSRを活用することで一段下のGPUでも快適なプレイを実現できます。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 15,000以上

バトルフィールド6大規模対戦FPS大人数・建造物破壊・広大なマップを特徴とする大規模対戦FPSで、GPU・CPU両方への負荷が非常に高いタイトルです。公式推奨は1440p/60fps高設定でRTX 3060 Ti相当であり、フルHDでも安定したフレームレートにはミドルハイ以上の構成が必要です。破壊処理の多い場面でCPUがボトルネックになりやすいため、高性能CPUの搭載が重要です。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 15,000以上

エルデンリング ナイトレイン協力アクションRPGエルデンリングのゲームエンジンを基盤にした協力特化スピンオフで、60fps上限の設計は原作を踏襲しています。要求スペックも原作に近い水準で、FHD高設定60fpsにGTX 1070相当が目安です。最大3人の協力プレイが前提のため、ネットワーク処理の分CPUに若干の余裕を持たせると安定します。フルHD・60fps快適の目安: GPUスコア(G3D Mark) 12,000以上
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ゲーム画像は各タイトルの公式ストアページ・公式サイトより引用しています。画像の権利は各権利者に帰属します。
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