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鉄拳8の必要スペック・推奨スペック対戦格闘

アンリアルエンジン5採用の対戦格闘で、60fps固定での動作が前提です。格ゲーとしてはGPU要求が高めで、フルHDでもRTX 2060相当のミドルクラスが必要ですが、60fps上限であるためGPUを過剰に積む必要はありません。遅延の安定性を優先し、要求値を10〜20%上回る構成を選ぶと安心です。

公式の目安: 公式推奨GPU: RTX 2070 / RX 5700 XT(FHD 60fps想定)

鉄拳8

目標フレームレート別の要求スペック

高設定での目標フレームレート(60fps・144fps・240fps)を切り替えて、解像度ごとに必要なGPUスコア(G3D Mark)とCPUの実効スコアの目安を確認できます。GPU・CPU例は要求値をちょうど満たすコスパの良い順に掲載しています。

※ このタイトルは上限60fpsです

一般的なモニター・じっくり遊ぶ基準

解像度別の必要GPUスコア(60fps

解像度必要GPUスコア(G3D Mark)この水準を満たすGPUの例
フルHD(1920×1080)12,000Intel Arc A580(12,050) / GeForce RTX 3050 8GB(12,492) / Intel Arc A750(12,628)
WQHD(2560×1440)15,500GeForce RTX 2060 12GB(15,926) / Intel Arc B580(15,994) / Radeon RX 7600(16,479)
4K(3840×2160)21,000Radeon RX 7700(21,015) / GeForce RTX 5060 Ti 8GB(22,120) / GeForce RTX 4060 Ti 16GB(22,610)

必要なCPUの目安(60fps

目標fps必要実効CPUスコアこの水準を満たすCPUの例
60fps12,000Core i3-12100(12,458) / Core i3-12100F(13,966) / Ryzen 3 8300G(13,990)

あなたの構成で判定

お使いの(または購入予定の)CPUとグラフィックボードを選び、目標フレームレートを指定すると、鉄拳8が解像度別にどのくらい快適に遊べるかを判定します。

目標フレームレート:※ 上限60fps

CPUを選択

GPU(グラフィックボード)を選択

GPUを選ぶと解像度別の快適度が表示されます。CPUも選ぶと、CPU・GPUどちらが制約になるかまで判定できます。

よくある質問

Q.鉄拳8はどのくらいのグラボで遊べますか?

A.フルHD(1920×1080)・高設定60fpsの目安はGPUスコア(G3D Mark)12,000以上で、Intel Arc A580(スコア12,050)あたりが最低限の目安になります。WQHDは15,500、4Kは21,000が目安で、解像度を上げるほど上位のグラボが必要です。要求値ぴったりよりも2〜3割の余裕を持たせると安定します。

Q.鉄拳8に必要なCPUは?

A.ゲーム用途の実効CPUスコアで12,000以上が60fpsの目安です。Core i3-12100(実効スコア12,458)クラス以上であれば、CPU側がボトルネックになりにくくなります。

Q.鉄拳8は144fpsや240fpsで遊べますか?

A.鉄拳8はフレームレートの上限が60fpsに固定されているタイトルです。そのため、モニターやPCがいくら高性能でも60fpsを超えるフレームレートでは動作しません。60fpsを安定して出せる構成を目指すのが現実的です。

Q.鉄拳8を4K(3840×2160)で遊ぶには?

A.4K・高設定60fpsの目安はGPUスコア(G3D Mark)21,000以上で、Radeon RX 7700(スコア21,015)クラス以上が必要です。4Kは描画負荷の大部分がグラボに集中するため、CPUよりもグラボへの投資が重要になります。

Q.推奨環境を満たしているか確認するには?

A.お使いのPCが鉄拳8の推奨環境を満たしているかは、このページ上の「あなたの構成で判定」ウィジェットで確認できます。CPUとGPUを選ぶと解像度・fpsごとの快適度を即座に判定します。また、マイPC診断では鉄拳8を含む収録全タイトルの快適度を一括でチェックできます。

他のゲームの推奨スペック

ゲーム画像は各タイトルの公式ストアページ・公式サイトより引用しています。画像の権利は各権利者に帰属します。

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