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マイPC診断あなたのPCで全ゲームがどれだけ快適に動くかを一括チェック

お使いの(または購入を検討している)CPUとグラフィックボードを選ぶだけで、 収録している全ゲームタイトルの快適度(◎○△×)を一括で判定します。 「自分のPCでどのゲームがどれだけ快適に動くのか」を、解像度・目標fpsごとに一覧で確認できます。

CPUを選択

GPU(グラフィックボード)を選択

想定するゲーム解像度

目標フレームレート

一般的なモニター・じっくり遊ぶ基準

CPUとGPUの両方を選ぶと診断できます。

お使いの(または購入を検討している)CPUとグラフィックボードを選択してください。 収録している全ゲームの快適度を一括で判定します。

判定の基準

各タイトルの快適度は、選んだ構成のスコアがそのゲームの要求値(その解像度・目標fpsで快適に遊べる目安)に対して何倍あるかで4段階に分けています。

◎ 快適:要求値の1.25倍以上の余裕があり、フレームの揺れも少なく安定して遊べる水準です。

○ 良好:要求値の0.95倍以上で、高設定でも目標fps前後で問題なく遊べる水準です。

△ 設定次第:要求値の0.7倍以上。グラフィック設定を下げたりアップスケーリングを使えば実用的に遊べます。

× 厳しい:要求値の0.7倍未満で、設定を下げても目標fpsの維持が難しい水準です。

総合判定はCPUとGPUのうち低い方(弱い側)に合わせて決まります。「ネック側」の列に、その構成で足を引っ張っているのがCPUかGPUかを表示しています。

診断のしくみ

判定には当サイト独自の要求値を使っています。GPU側は各タイトルの「高設定・60fps」を満たすおおよそのG3D Markを基準とし、144fps・240fpsはタイトルごとのスケール係数で要求値を引き上げています。

CPU側は「CPU実効スコア」を用います。これはゲームではマルチスレッド性能よりシングルスレッド性能が効きやすいことを踏まえた独自の推定値です(3D V-Cache搭載のX3D系CPUはキャッシュの恩恵を加味して補正しています)。

60fps固定の対戦格闘などフレームレート上限のあるタイトルは、上限を超える目標fpsでは「—(上限○fps)」と表示し、集計の対象外としています。

よくある質問

Q.この診断はどのくらい正確ですか?

A.当サイトが独自に集計したベンチマークスコア(CPUはゲーム用途を重視した実効値、GPUは3Dグラフィックススコア)と、タイトルごとの要求スペックの目安をもとに判定しています。実際のフレームレートはグラフィック設定・ドライバ・常駐ソフト・メモリ容量などで変わるため、あくまで構成選びの目安としてご利用ください。判定が要求値ぎりぎりのタイトルは、設定を少し下げると安定しやすくなります。

Q.ノートPCでも使えますか?

A.選んだCPU・GPUのモデル名がデスクトップ版かノート版かによって判定が変わります。ノート向けの型番(末尾にMやモバイル表記があるものなど)が見つかればそのまま選択できますが、ノートPCは冷却や電力制限で同じ型番でもデスクトップ版より性能が下がる傾向があります。ノート版が見つからない場合は、近い性能のモデルで参考程度に確認してください。

Q.メモリやストレージは判定に考慮されますか?

A.この診断はCPUとGPUの性能のみを対象にしています。メモリ容量(多くの現行タイトルは16GB以上が目安)やストレージの種類(SSD推奨)、VRAM容量も快適さに影響しますが、これらが要求を満たしている前提での判定です。特にEscape from TarkovやVRChatのようにメモリ・CPU依存が強いタイトルは、メモリ不足だと判定より体感が悪化することがあります。

Q.判定が△(設定次第)のときはどうすればいいですか?

A.△は「グラフィック設定を下げれば実用的なフレームレートで遊べる」水準を意味します。解像度を一段下げる、影や反射などの重い項目を中設定にする、DLSS/FSRなどのアップスケーリングを有効にする、といった調整で快適になることが多いです。ネック側が「CPU」と表示されている場合は設定を下げても改善しにくいため、その場合はCPUの強化を検討してください。

他のツールでも構成をチェック

CPUとGPUのバランスや、構成に必要な電源容量も合わせて確認できます。

ゲーム別の推奨スペックを見る

気になるタイトルの解像度別・fps別の必要スペックは、各ゲームのページで詳しく確認できます。

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