benchcatPC性能検索エンジン

電源容量計算機ゲーミングPC・自作PCに必要な電源ワット数を無料診断

CPUとグラフィックボードを選ぶだけで、構成に必要な電源ユニットの容量を計算します。 ブースト時の消費電力増加や、最近のGPUで問題になりやすい瞬間的な電力スパイクも考慮した、実用的な推奨値を提案します。

CPUを選択

GPU(グラフィックボード)を選択

電源ユニットの選び方

電源ユニット(PSU)は、PCの全パーツに電力を供給する重要なパーツです。容量が不足すると高負荷時の強制シャットダウンや動作不安定の原因になり、最悪の場合は他のパーツの故障につながることもあります。

容量選びの基本は「システム全体の最大消費電力の約2倍」です。これは電源の変換効率が負荷率50%前後で最大になるためで、無駄な発熱を抑え、電源自体の寿命も延ばせます。また、将来GPUをアップグレードする予定があるなら、その分の余裕も見ておくと安心です。

容量のほかには、変換効率の目安となる80PLUS認証のグレード、ケーブルの着脱方式(フルプラグイン・セミプラグイン)、保証期間などが選定ポイントになります。

よくある質問

Q.電源容量はどのくらい余裕を持たせるべきですか?

A.システム全体の最大消費電力に対して、負荷率が50%前後になる容量が理想とされています。電源ユニットは負荷率50%付近で変換効率が最も高く、発熱も抑えられて寿命にも有利だからです。当ツールの推奨値もこの考え方に基づいています。

Q.電源容量が足りないとどうなりますか?

A.高負荷時に突然電源が落ちる、再起動を繰り返す、動作が不安定になるなどの症状が出ることがあります。特に最近のGPUは瞬間的に定格を大きく超える電力(電力スパイク)を要求するため、ギリギリの容量は危険です。

Q.80PLUS認証は何を選べばいいですか?

A.80PLUSは電源の変換効率の認証で、Bronze、Gold、Platinumなどのグレードがあります。一般的なゲーミングPCならGoldクラスがコストと効率のバランスに優れておすすめです。容量が適切であれば、Bronzeでも動作に問題はありません。

Q.計算結果はどのように算出していますか?

A.CPUはTDPの1.2倍(ブースト時の電力超過を考慮)、GPUはTDPの1.25倍(電力スパイクを考慮)、その他のパーツを75Wとして合計し、負荷率が約60%以下になる市販の標準容量(450W〜1500W)に切り上げています。

構成の快適度もチェック

選んだCPUとGPUの構成で、各ゲームがどれだけ快適に動くかも確認できます。

おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!