エルデンリングの必要スペック・推奨スペックオープンワールドアクションRPG
60fps上限のタイトルで、高設定・フルHD 60fpsならミドルクラスで届きます。オープンフィールドの描画でフレームタイムが揺れやすく、要求値ぴったりよりも2〜3割の余裕を持たせると安定します。
公式の目安: 公式推奨GPU: GTX 1070 / RX Vega 56

目標フレームレート別の要求スペック
高設定での目標フレームレート(60fps・144fps・240fps)を切り替えて、解像度ごとに必要なGPUスコア(G3D Mark)とCPUの実効スコアの目安を確認できます。GPU・CPU例は要求値をちょうど満たすコスパの良い順に掲載しています。
一般的なモニター・じっくり遊ぶ基準
解像度別の必要GPUスコア(60fps)
| 解像度 | 必要GPUスコア(G3D Mark) | この水準を満たすGPUの例 |
|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | 11,000 | Radeon RX 7400(11,909) / Intel Arc A580(12,050) / GeForce RTX 3050 8GB(12,492) |
| WQHD(2560×1440) | 15,000 | GeForce RTX 3060 8GB(15,231) / GeForce RTX 2060 12GB(15,926) / Intel Arc B580(15,994) |
| 4K(3840×2160) | 22,000 | GeForce RTX 5060 Ti 8GB(22,120) / GeForce RTX 4060 Ti 16GB(22,610) / GeForce RTX 4060 Ti(22,612) |
必要なCPUの目安(60fps)
| 目標fps | 必要実効CPUスコア | この水準を満たすCPUの例 |
|---|---|---|
| 60fps | 14,000 | Core i3-13100(14,113) / Core i3-12300(14,350) / Core i3-13100F(14,661) |
あなたの構成で判定
お使いの(または購入予定の)CPUとグラフィックボードを選び、目標フレームレートを指定すると、エルデンリングが解像度別にどのくらい快適に遊べるかを判定します。
CPUを選択
GPU(グラフィックボード)を選択
GPUを選ぶと解像度別の快適度が表示されます。CPUも選ぶと、CPU・GPUどちらが制約になるかまで判定できます。
よくある質問
Q.エルデンリングはどのくらいのグラボで遊べますか?
A.フルHD(1920×1080)・高設定60fpsの目安はGPUスコア(G3D Mark)11,000以上で、Radeon RX 7400(スコア11,909)あたりが最低限の目安になります。WQHDは15,000、4Kは22,000が目安で、解像度を上げるほど上位のグラボが必要です。要求値ぴったりよりも2〜3割の余裕を持たせると安定します。
Q.エルデンリングに必要なCPUは?
A.ゲーム用途の実効CPUスコアで14,000以上が60fpsの目安です。Core i3-13100(実効スコア14,113)クラス以上であれば、CPU側がボトルネックになりにくくなります。
Q.エルデンリングは144fpsや240fpsで遊べますか?
A.エルデンリングはフレームレートの上限が60fpsに固定されているタイトルです。そのため、モニターやPCがいくら高性能でも60fpsを超えるフレームレートでは動作しません。60fpsを安定して出せる構成を目指すのが現実的です。
Q.エルデンリングを4K(3840×2160)で遊ぶには?
A.4K・高設定60fpsの目安はGPUスコア(G3D Mark)22,000以上で、GeForce RTX 5060 Ti 8GB(スコア22,120)クラス以上が必要です。4Kは描画負荷の大部分がグラボに集中するため、CPUよりもグラボへの投資が重要になります。
Q.推奨環境を満たしているか確認するには?
A.お使いのPCがエルデンリングの推奨環境を満たしているかは、このページ上の「あなたの構成で判定」ウィジェットで確認できます。CPUとGPUを選ぶと解像度・fpsごとの快適度を即座に判定します。また、マイPC診断ではエルデンリングを含む収録全タイトルの快適度を一括でチェックできます。
他のゲームの推奨スペック
ゲーム画像は各タイトルの公式ストアページ・公式サイトより引用しています。画像の権利は各権利者に帰属します。
おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中
最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!