Core i7-6800K vs Core i5-9600K 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i7-6800Kが約1%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-9600Kが約21%リードしています。
- Core i7-6800K10,710
- Core i5-9600K10,654
スペック比較表
| 項目 | Core i7-6800K | Core i5-9600K |
|---|---|---|
| 総合スコア | 10,710 | 10,654 |
| シングルスレッド | 2,252 | 2,722 |
| コア / スレッド | 6C / 12T | 6C / 6T |
| 基本クロック | 3.40 GHz | 3.70 GHz |
| TDP | 140 W | 95 W |
| ソケット | LGA2011-v3 | FCLGA1151-2 |
| 発売年 | 2016年前後 | 2018年前後 |
| 参考価格 | $69.43(約10,000円) | $111.35(約17,000円) |
用途別の適性比較
| Core i7-6800K | Core i5-9600K | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i7-6800Kが10,710、Core i5-9600Kが10,654で、約1%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-9600Kが2,722、Core i7-6800Kが2,252です。
消費電力の目安となるTDPはCore i7-6800Kが140W、Core i5-9600Kが95Wです。Core i5-9600Kの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i7-6800KとCore i5-9600Kはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i7-6800Kが約1%高いスコアです(10,710 vs 10,654)。シングルスレッド性能ではCore i5-9600Kが約21%リードしています。
Q.Core i7-6800KとCore i5-9600Kの発売時期は?
A.Core i7-6800Kは2016年頃、Core i5-9600Kは2018年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-9600K(シングルスコア2,722)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。
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