Core i7-6800Kの性能・ベンチマーク結果
他のCPUと比較デスクトップ向けCPU 1,190件中第328位(上位28%・ミドルハイクラス)
Core i7-6800K
性能が近いモデルとの比較
- Core i5-9600K10,656
- Core i5-9600KF10,641
- Core i7-9700T10,533
- Ryzen 3 PRO 4350G10,916
- Ryzen 3 PRO 4350GE10,928
ひとくち解説
Broadwell-Eのエントリーモデル。6コア12スレッド。LGA2011-v3対応。PCIeレーン数が28レーンに制限されていますが、Haswell-Eからの乗り換えや、安価に6コアHEDTを組みたい層に需要がありました。腐ってもHEDT、メモリ帯域の広さは正義です。
基本情報
| メーカー | Intel |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | LGA2011-v3 |
| コア数 | 6 コア / 12 スレッド |
| 基本クロック | 3.40 GHz |
| TDP | 140 W |
| 発売年 | 2016年前後 |
| 参考価格 | $59.5(約8,900円) |
性能データ
シングルスレッド性能
2,252マルチスレッド性能
10,706用途別の適性
| 事務・ネット | ★★★★★事務作業ならサクサク動きます |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます |
| 動画編集・制作 | ★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です |
| プログラミング | ★★★★★小規模な開発なら問題ありません |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲームでのCPU適性
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ◎ | × | × |
| Apex Legends | △ | × | × |
| フォートナイト | △ | × | × |
| Counter-Strike 2 | △ | × | × |
| オーバーウォッチ 2 | △ | × | × |
| リーグ・オブ・レジェンド | ◎ | △ | × |
| 原神 | ○ | — | — |
| マインクラフト(Java版) | △ | × | × |
| ファイナルファンタジーXIV | △ | × | × |
| ストリートファイター6 | △ | — | — |
| エルデンリング | △ | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | × | × | × |
| パルワールド | △ | × | × |
| サイバーパンク2077 | × | × | × |
| ファイナルファンタジーXVI | △ | × | × |
| レッド・デッド・リデンプション2 | △ | × | × |
| Escape from Tarkov | × | × | × |
| VRChat | × | × | × |
| Marvel Rivals | △ | × | × |
| 黒神話:悟空 | △ | × | × |
| 鉄拳8 | △ | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | × | × | × |
| 崩壊:スターレイル | ○ | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | ○ | — | — |
| HELLDIVERS 2 | × | × | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | △ | × | × |
| Dead by Daylight | ○ | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | △ | × | × |
| バトルフィールド6 | × | × | × |
| エルデンリング ナイトレイン | △ | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
性能解説
Core i7-6800Kは、2016年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.40GHz、TDP(熱設計電力)は140Wとなっています。対応ソケットはLGA2011-v3です。
ベンチマーク総合スコアは10,706で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第328位(上位28%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,252で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約76で、電力効率は平均的なレベルです。
デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-6800Kのすぐ上位にあたるのはRyzen 3 PRO 4350G(スコア10,916)で、Core i7-6800Kより約2%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-9600K(スコア10,656)で、Core i7-6800Kは約0.5%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
ライバルCPUと比較
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
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よくある質問
Q.Core i7-6800Kの性能はどのくらいですか?
A.ベンチマーク総合スコアは10,706、シングルスレッドスコアは2,252です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第328位(上位28%)に位置します。
Q.Core i7-6800Kはゲームに向いていますか?
A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
Q.Core i7-6800Kは今でも使えますか?
A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。
Q.Core i7-6800Kのコア数・スレッド数は?
A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.40GHzで、2016年頃に発売されました。
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