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Core i7-6800Kの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中328(上位28%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-6800K

10,706

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Broadwell-Eのエントリーモデル。6コア12スレッド。LGA2011-v3対応。PCIeレーン数が28レーンに制限されていますが、Haswell-Eからの乗り換えや、安価に6コアHEDTを組みたい層に需要がありました。腐ってもHEDT、メモリ帯域の広さは正義です。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA2011-v3
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック3.40 GHz
TDP140 W
発売年2016年前後
参考価格$59.5(約8,900円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,252

マルチスレッド性能

10,706

用途別の適性

事務・ネット
★★★★事務作業ならサクサク動きます
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-6800Kは、2016年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.40GHz、TDP(熱設計電力)は140Wとなっています。対応ソケットはLGA2011-v3です。

ベンチマーク総合スコアは10,706で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第328位(上位28%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,252で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約76で、電力効率は平均的なレベルです。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-6800Kのすぐ上位にあたるのはRyzen 3 PRO 4350G(スコア10,916)で、Core i7-6800Kより約2%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-9600K(スコア10,656)で、Core i7-6800Kは約0.5%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i7-6800K と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i7-6800Kの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは10,706、シングルスレッドスコアは2,252です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第328位(上位28%)に位置します。

Q.Core i7-6800Kはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-6800Kは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。

Q.Core i7-6800Kのコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.40GHzで、2016年頃に発売されました。

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