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Core i7-6850Kの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中323(上位28%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-6850K

11,372

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Broadwell-Eの40レーン版6コア。3.6GHz。6800Kとの最大の違いはPCIeレーン数。マルチGPUをフル帯域で使いたいゲーマーや、大量のPCIeカードを刺すユーザー向け。価格は高かったですが、拡張性を買うための必要経費と割り切れる玄人向けのCPUです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットFCLGA2011-3
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック3.60 GHz
TDP140 W
発売年2016年前後
参考価格$49(約7,400円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,387

マルチスレッド性能

11,372

用途別の適性

事務・ネット
★★★★事務作業ならサクサク動きます
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-6850Kは、2016年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.60GHz、TDP(熱設計電力)は140Wとなっています。対応ソケットはFCLGA2011-3です。

ベンチマーク総合スコアは11,372で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第323位(上位28%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,387で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約81で、電力効率は平均的なレベルです。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-6850Kのすぐ上位にあたるのはRyzen 3 3100(スコア11,520)で、Core i7-6850Kより約1.3%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 3 4300GE(スコア11,197)で、Core i7-6850Kは約1.6%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i7-6850K と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i7-6850Kの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは11,372、シングルスレッドスコアは2,387です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第323位(上位28%)に位置します。

Q.Core i7-6850Kはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-6850Kは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。

Q.Core i7-6850Kのコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.60GHzで、2016年頃に発売されました。

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