現行世代へ更新
Core i5-14400
ベンチマークスコア 約120%向上
スコア 25,056 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認デスクトップ向けCPU 1,195件中第328位(上位28%・ミドルハイクラス)
ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。
現行世代へ更新
ベンチマークスコア 約120%向上
スコア 25,056 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認大幅な性能アップ
ベンチマークスコア 約170%向上
スコア 30,754 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。
Broadwell-Eの40レーン版6コア。3.6GHz。6800Kとの最大の違いはPCIeレーン数。マルチGPUをフル帯域で使いたいゲーマーや、大量のPCIeカードを刺すユーザー向け。価格は高かったですが、拡張性を買うための必要経費と割り切れる玄人向けのCPUです。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | FCLGA2011-3 |
| コア数 | 6 コア / 12 スレッド |
| 基本クロック | 3.60 GHz |
| TDP | 140 W |
| 発売年 | 2016年前後 |
| 参考価格 | $61.68(約9,300円) |
| 事務・ネット | ★★★★★事務作業ならサクサク動きます |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます |
| 動画編集・制作 | ★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です |
| プログラミング | ★★★★★小規模な開発なら問題ありません |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ◎ | △ | × |
| Apex Legends | △ | × | × |
| フォートナイト | △ | × | × |
| Counter-Strike 2 | △ | × | × |
| オーバーウォッチ 2 | △ | × | × |
| リーグ・オブ・レジェンド | ◎ | △ | × |
| 原神 | ○ | — | — |
| マインクラフト(Java版) | △ | × | × |
| ファイナルファンタジーXIV | △ | × | × |
| ストリートファイター6 | △ | — | — |
| エルデンリング | △ | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | × | × | × |
| パルワールド | △ | × | × |
| サイバーパンク2077 | △ | × | × |
| ファイナルファンタジーXVI | △ | × | × |
| レッド・デッド・リデンプション2 | △ | × | × |
| Escape from Tarkov | × | × | × |
| VRChat | × | × | × |
| Marvel Rivals | △ | × | × |
| 黒神話:悟空 | △ | × | × |
| 鉄拳8 | △ | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | × | × | × |
| 崩壊:スターレイル | ○ | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | ○ | — | — |
| HELLDIVERS 2 | △ | × | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | △ | × | × |
| Dead by Daylight | ○ | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | △ | × | × |
| バトルフィールド6 | × | × | × |
| エルデンリング ナイトレイン | △ | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
Core i7-6850Kは、2016年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.60GHz、TDP(熱設計電力)は140Wとなっています。対応ソケットはFCLGA2011-3です。
ベンチマーク総合スコアは11,382で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,195件の中で第328位(上位28%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,389で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約81で、電力効率は平均的なレベルです。
デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-6850Kのすぐ上位にあたるのはRyzen 3 3100(スコア11,513)で、Core i7-6850Kより約1.2%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 3 4300GE(スコア11,171)で、Core i7-6850Kは約1.9%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
Core i7-6850K と比較したいCPUを検索
A.ベンチマーク総合スコアは11,382、シングルスレッドスコアは2,389です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,195件中、第328位(上位28%)に位置します。
A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。
A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.60GHzで、2016年頃に発売されました。

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!