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動画編集におすすめのCPU・GPU

動画編集では、書き出し時間を左右するCPUのマルチコア性能と、エンコードやプレビューを支援するGPUの両方が重要です。収録データの中から、価格帯別・性能順に選定しました。

選び方のポイント

書き出しはコア数、プレビューはコア単体性能

エンコード(書き出し)の速さはコア数とマルチスレッド性能でほぼ決まります。一方、タイムラインのプレビューや操作の引っかかりはコア単体の性能にも左右されるため、コア数だけでなくバランスも見て選ぶと快適です。

GPUはNVENCとVRAMが要点

NVIDIA GeForce RTX系は専用エンコーダーNVENCを搭載し、対応ソフトでは書き出しやプレビューを大きく高速化できます。4K素材や3D・カラーグレーディングを扱うなら、VRAMは8GB以上、できれば12GB以上が安心です。

メモリは32GB以上を推奨

4K動画や複数トラックの編集ではメインメモリの消費が大きくなります。32GB以上を積んでおくと、プレビューのカクつきやアプリの不安定さを避けやすくなります。CPU・GPUの性能を活かすうえでも重要です。

おすすめCPU(価格帯別・マルチコア性能順)

エントリー(〜$250)

ミドル($250〜450)

ハイエンド($450〜)

スコアはマルチスレッド総合性能(cpuMark)です。

おすすめGPU(NVENC対応・3Dスコア順)

NVENCを搭載するNVIDIA GeForce RTX系から、VRAM 8GB以上のモデルを3Dスコア(g3dMark)順に掲載しています。

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よくある質問

Q.動画編集はCPUとGPUのどちらを優先すべきですか?

A.書き出し時間の短縮を重視するならコア数の多いCPUが基本です。そのうえでNVENC対応のNVIDIA GeForce RTX系GPUを組み合わせると、対応ソフトでは書き出しとプレビューの両方が快適になります。

Q.VRAMはどれくらい必要ですか?

A.フルHD中心なら8GBでも作業できますが、4K素材やカラーグレーディング、3D合成を扱うなら12GB以上を推奨します。VRAMが不足するとプレビューが重くなったり処理が止まったりすることがあります。

Q.メインメモリは何GB積めばよいですか?

A.32GB以上を推奨します。4K動画や複数トラックの編集ではメモリ消費が大きく、16GBでは不足してプレビューがカクつくことがあります。

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