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Ryzen 9 7950Xの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中17(上位2%・最上位クラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 9 7950X

62,159

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

16コア32スレッドのZen 4フラッグシップ。競合13900Kと頂上決戦を演じました。コンパイルやレンダリング性能は圧倒的。AVX-512にも対応し、業務用としても使えるレベル。全力で回すと熱いですが、少し制限するだけで最高効率を叩き出す賢いCPUです。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM5
コア数16 コア / 32 スレッド
基本クロック4.50 GHz
TDP170 W
発売年2022年前後
参考価格$431.2(約65,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

4,253

マルチスレッド性能

62,159

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★★プロ品質の制作にも応えるパワーです
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 9 7950Xは、2022年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。16コア32スレッド構成で、基本クロックは4.50GHz、TDP(熱設計電力)は170Wとなっています。対応ソケットはAM5です。

ベンチマーク総合スコアは62,159で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第17位(上位2%)に位置する、最上位クラスの性能です。シングルスレッドスコアは4,253で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約366で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 9 7950Xのすぐ上位にあたるのはRyzen 9 7950X3D(スコア62,316)で、Ryzen 9 7950Xより約0.3%高速です。一方、すぐ下位はCore i9-13900KS(スコア60,478)で、Ryzen 9 7950Xは約2.8%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 9 7950X と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen 9 7950Xの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは62,159、シングルスレッドスコアは4,253です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第17位(上位2%)に位置します。

Q.Ryzen 9 7950Xはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 9 7950Xは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 9 7950Xのコア数・スレッド数は?

A.16コア32スレッドです。基本クロックは4.50GHzで、2022年頃に発売されました。

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