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Ryzen 9 7900Xの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中33(上位3%・最上位クラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 9 7900X

51,247

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Zen 4世代の12コア24スレッド。AM5プラットフォームへ移行。TDP170Wで95℃まで回る仕様に最初は戸惑われましたが、Ecoモード(65W/105W)運用が極めて優秀。ワットパフォーマンスを自在に操れる、器用で強力なプロセッサです。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM5
コア数12 コア / 24 スレッド
基本クロック4.70 GHz
TDP170 W
発売年2022年前後
参考価格$315.99(約47,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

4,227

マルチスレッド性能

51,247

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★★プロ品質の制作にも応えるパワーです
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 9 7900Xは、2022年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。12コア24スレッド構成で、基本クロックは4.70GHz、TDP(熱設計電力)は170Wとなっています。対応ソケットはAM5です。

ベンチマーク総合スコアは51,247で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第33位(上位3%)に位置する、最上位クラスの性能です。シングルスレッドスコアは4,227で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約301で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 9 7900Xのすぐ上位にあたるのはCore Ultra 5 250K Plus(スコア51,397)で、Ryzen 9 7900Xより約0.3%高速です。一方、すぐ下位はM2 Ultra 24 Core(スコア50,950)で、Ryzen 9 7900Xは約0.6%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 9 7900X と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen 9 7900Xの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは51,247、シングルスレッドスコアは4,227です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第33位(上位3%)に位置します。

Q.Ryzen 9 7900Xはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 9 7900Xは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 9 7900Xのコア数・スレッド数は?

A.12コア24スレッドです。基本クロックは4.70GHzで、2022年頃に発売されました。

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