benchcatPC性能検索エンジン

Ryzen 7 7700Xの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中80(上位7%・ハイエンドクラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 7 7700X

35,512

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

8コア16スレッドのZen 4。5800Xの正当進化。ゲームも強い、マルチも強い。しかし7800X3Dの影に隠れがちで、少し立ち位置が難しいCPUでした。それでも素のクロックの高さは魅力で、汎用性の高いハイエンドとして機能しました。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM5
コア数8 コア / 16 スレッド
基本クロック4.50 GHz
TDP105 W
発売年2022年前後
参考価格$233(約35,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

4,177

マルチスレッド性能

35,512

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★★プロ品質の制作にも応えるパワーです
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 7 7700Xは、2022年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは4.50GHz、TDP(熱設計電力)は105Wとなっています。対応ソケットはAM5です。

ベンチマーク総合スコアは35,512で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第80位(上位7%)に位置する、ハイエンドクラスの性能です。シングルスレッドスコアは4,177で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約338で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 7 7700Xのすぐ上位にあたるのはCore i9-12900F(スコア35,743)で、Ryzen 7 7700Xより約0.7%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 9 PRO 5945(スコア34,549)で、Ryzen 7 7700Xは約2.8%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 7 7700X と比較したいCPUを検索

Ryzen 7 7700Xに合うグラボをチェックボトルネックチェッカーで、このCPUとバランスの良いGPUを無料診断できます

よくある質問

Q.Ryzen 7 7700Xの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは35,512、シングルスレッドスコアは4,177です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第80位(上位7%)に位置します。

Q.Ryzen 7 7700Xはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 7 7700Xは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 7 7700Xのコア数・スレッド数は?

A.8コア16スレッドです。基本クロックは4.50GHzで、2022年頃に発売されました。

関連CPU

おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!