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Ryzen 7 7700の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中82(上位7%・ハイエンドクラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 7 7700

34,330

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

TDP65Wの8コア。7700Xより扱いやすく、実性能もそう変わりません。発熱を気にせずコンパクトなケースに詰め込める8コアとして、Mini-ITXユーザーに愛されました。RGBクーラーが付属するのも地味に嬉しいポイント。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM5
コア数8 コア / 16 スレッド
基本クロック3.80 GHz
TDP65 W
発売年2023年前後
参考価格$279.99(約42,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

4,050

マルチスレッド性能

34,330

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★4K編集や配信もこなせる実力です
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 7 7700は、2023年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは3.80GHz、TDP(熱設計電力)は65Wとなっています。対応ソケットはAM5です。

ベンチマーク総合スコアは34,330で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第82位(上位7%)に位置する、ハイエンドクラスの性能です。シングルスレッドスコアは4,050で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約528で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 7 7700のすぐ上位にあたるのはRyzen 9 PRO 5945(スコア34,549)で、Ryzen 7 7700より約0.6%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 7 7800X3D(スコア34,277)で、Ryzen 7 7700は約0.2%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 7 7700 と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen 7 7700の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは34,330、シングルスレッドスコアは4,050です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第82位(上位7%)に位置します。

Q.Ryzen 7 7700はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 7 7700は今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 7 7700のコア数・スレッド数は?

A.8コア16スレッドです。基本クロックは3.80GHzで、2023年頃に発売されました。

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