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Ryzen Threadripper 3970Xの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中15(上位2%・最上位クラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen Threadripper 3970X

62,892

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

32コア64スレッド。タスクマネージャーのコア数表示が壮観。PCIe 4.0の帯域幅と相まって、映像制作現場などのプロフェッショナルから絶大な支持を得ました。IntelのXeon Wをコスパと性能で圧倒した、AMDの勝利宣言です。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットsTRX4
コア数32 コア / 64 スレッド
基本クロック3.70 GHz
TDP280 W
発売年2019年前後

性能データ

シングルスレッド性能

2,658

マルチスレッド性能

62,892

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★多くのタイトルをプレイできる実力です
動画編集・制作
★★★★★プロ品質の制作にも応えるパワーです
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen Threadripper 3970Xは、2019年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。32コア64スレッド構成で、基本クロックは3.70GHz、TDP(熱設計電力)は280Wとなっています。対応ソケットはsTRX4です。

ベンチマーク総合スコアは62,892で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第15位(上位2%)に位置する、最上位クラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,658で、日常操作の体感速度も十分に快適なレベルです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約225で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen Threadripper 3970Xのすぐ上位にあたるのはRyzen 9 9950X(スコア65,741)で、Ryzen Threadripper 3970Xより約4.5%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 9 7950X3D(スコア62,316)で、Ryzen Threadripper 3970Xは約0.9%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen Threadripper 3970X と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen Threadripper 3970Xの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは62,892、シングルスレッドスコアは2,658です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第15位(上位2%)に位置します。

Q.Ryzen Threadripper 3970Xはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中3です。多くのタイトルをプレイできる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen Threadripper 3970Xは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen Threadripper 3970Xのコア数・スレッド数は?

A.32コア64スレッドです。基本クロックは3.70GHzで、2019年頃に発売されました。

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