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Ryzen 9 5900Xの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中63(上位6%・ハイエンドクラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 9 5900X

38,898

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

12コア24スレッド。5950Xより安く、ゲーム性能は同等。ハイエンドゲーマーの一番人気。配信しながらゲームを高画質で動かすストリーマーにとっての神器。TSMC 7nmプロセスの威力を見せつけた名機です。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM4
コア数12 コア / 24 スレッド
基本クロック3.70 GHz
TDP105 W
発売年2020年前後
参考価格$226.47(約34,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

3,465

マルチスレッド性能

38,898

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★★プロ品質の制作にも応えるパワーです
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 9 5900Xは、2020年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。12コア24スレッド構成で、基本クロックは3.70GHz、TDP(熱設計電力)は105Wとなっています。対応ソケットはAM4です。

ベンチマーク総合スコアは38,898で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第63位(上位6%)に位置する、ハイエンドクラスの性能です。シングルスレッドスコアは3,465で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約370で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 9 5900Xのすぐ上位にあたるのはRyzen 7 9800X3D(スコア39,948)で、Ryzen 9 5900Xより約2.7%高速です。一方、すぐ下位はCore Ultra 5 245(スコア38,616)で、Ryzen 9 5900Xは約0.7%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 9 5900X と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen 9 5900Xの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは38,898、シングルスレッドスコアは3,465です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第63位(上位6%)に位置します。

Q.Ryzen 9 5900Xはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 9 5900Xは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 9 5900Xのコア数・スレッド数は?

A.12コア24スレッドです。基本クロックは3.70GHzで、2020年頃に発売されました。

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