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Core i7-6700Kの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中361(上位31%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-6700K

8,935

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Skylakeのフラッグシップ。4.0GHz。14nmプロセスの熟成が始まり、ここから長い「4コア8スレッド最強時代」の最終章へ突入します。定格4GHzの大台に乗り、ゲーミング性能は文句なし。DDR4への移行を決定づけた、自作PC史におけるマイルストーン的なCPUです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA1151
コア数4 コア / 8 スレッド
基本クロック4.00 GHz
TDP95 W
発売年2015年前後
参考価格$72.75(約11,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,496

マルチスレッド性能

8,935

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★簡単な画像編集が限界です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-6700Kは、2015年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは4.00GHz、TDP(熱設計電力)は95Wとなっています。対応ソケットはLGA1151です。

ベンチマーク総合スコアは8,935で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第361位(上位31%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,496で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約94で、電力効率は平均的なレベルです。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-6700Kのすぐ上位にあたるのはRyzen 5 PRO 1500(スコア8,981)で、Core i7-6700Kより約0.5%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 5 3350G(スコア8,884)で、Core i7-6700Kは約0.6%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i7-6700K と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i7-6700Kの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは8,935、シングルスレッドスコアは2,496です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第361位(上位31%)に位置します。

Q.Core i7-6700Kはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-6700Kは今でも使えますか?

A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。

Q.Core i7-6700Kのコア数・スレッド数は?

A.4コア8スレッドです。基本クロックは4.00GHzで、2015年頃に発売されました。

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