Core i5-9500 vs Core i5-10400T 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i5-9500が約0%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-9500が約20%リードしています。
- Core i5-95009,856
- Core i5-10400T9,812
スペック比較表
| 項目 | Core i5-9500 | Core i5-10400T |
|---|---|---|
| 総合スコア | 9,856 | 9,812 |
| シングルスレッド | 2,568 | 2,133 |
| コア / スレッド | 6C / 6T | 6C / 12T |
| 基本クロック | 3.00 GHz | 2.00 GHz |
| TDP | 65 W | 35 W |
| ソケット | FCLGA1151-2 | FCLGA1200 |
| 発売年 | 2019年前後 | 2020年前後 |
| 参考価格 | $177.64(約27,000円) | - |
用途別の適性比較
| Core i5-9500 | Core i5-10400T | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i5-9500が9,856、Core i5-10400Tが9,812で、約0%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-9500が2,568、Core i5-10400Tが2,133です。
消費電力の目安となるTDPはCore i5-9500が65W、Core i5-10400Tが35Wです。Core i5-10400Tの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i5-9500とCore i5-10400Tはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i5-9500が約0%高いスコアです(9,856 vs 9,812)。シングルスレッド性能ではCore i5-9500が約20%リードしています。
Q.Core i5-9500とCore i5-10400Tの発売時期は?
A.Core i5-9500は2019年頃、Core i5-10400Tは2020年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-9500(シングルスコア2,568)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。
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