Core i7-6800K vs Ryzen 3 PRO 4350GE 性能比較
マルチスレッド性能ではRyzen 3 PRO 4350GEが約2%リード、シングルスレッド性能ではRyzen 3 PRO 4350GEが約12%リードしています。
- Core i7-6800K10,710
- Ryzen 3 PRO 4350GE10,935
スペック比較表
| 項目 | Core i7-6800K | Ryzen 3 PRO 4350GE |
|---|---|---|
| 総合スコア | 10,710 | 10,935 |
| シングルスレッド | 2,252 | 2,523 |
| コア / スレッド | 6C / 12T | 4C / 8T |
| 基本クロック | 3.40 GHz | 3.50 GHz |
| TDP | 140 W | 35 W |
| ソケット | LGA2011-v3 | AM4 |
| 発売年 | 2016年前後 | 2020年前後 |
| 参考価格 | $69.43(約10,000円) | - |
用途別の適性比較
| Core i7-6800K | Ryzen 3 PRO 4350GE | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではRyzen 3 PRO 4350GEが10,935、Core i7-6800Kが10,710で、約2%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Ryzen 3 PRO 4350GEが2,523、Core i7-6800Kが2,252です。
消費電力の目安となるTDPはCore i7-6800Kが140W、Ryzen 3 PRO 4350GEが35Wです。Ryzen 3 PRO 4350GEの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i7-6800KとRyzen 3 PRO 4350GEはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではRyzen 3 PRO 4350GEが約2%高いスコアです(10,935 vs 10,710)。シングルスレッド性能ではRyzen 3 PRO 4350GEが約12%リードしています。
Q.Core i7-6800KとRyzen 3 PRO 4350GEの発売時期は?
A.Core i7-6800Kは2016年頃、Ryzen 3 PRO 4350GEは2020年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Ryzen 3 PRO 4350GE(シングルスコア2,523)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。
他の比較も見る
おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中
最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!