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Core i7-920の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中676(上位57%・ミドルレンジ

ベンチマーク総合スコア

Core i7-920

2,873

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

伝説の始まり、LGA1366(Bloomfield)の初代Core i7エントリーモデル。トリプルチャンネルメモリ、QPI、ハイパースレッディング復活と、新技術てんこ盛りでした。C0ステッピングとD0ステッピングでOC耐性が別物という「リビジョンガチャ」も自作erを熱狂させましたね。ここから「i7」のブランド神話が始まりました。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA1366
コア数4 コア / 8 スレッド
基本クロック2.67 GHz
TDP130 W
発売年2010年以前

性能データ

シングルスレッド性能

1,213

マルチスレッド性能

2,873

用途別の適性

事務・ネット
★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-920は、2008年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは2.67GHz、TDP(熱設計電力)は130Wとなっています。対応ソケットはLGA1366です。

ベンチマーク総合スコアは2,873で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第676位(上位57%)に位置する、ミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは1,213で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約22で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-920のすぐ上位にあたるのはCore i3-4150T(スコア2,888)で、Core i7-920より約0.5%高速です。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-920との比較ページを表示できます。

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よくある質問

Q.Core i7-920の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは2,873、シングルスレッドスコアは1,213です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第676位(上位57%)に位置します。

Q.Core i7-920はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-920は今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i7-920のコア数・スレッド数は?

A.4コア8スレッドです。基本クロックは2.67GHzで、2008年頃に発売されました。

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