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Core2 Quad Q6600の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,188件中834(上位71%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Core2 Quad Q6600

1,845

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

「Q66」の愛称で親しまれた、クアッドコア普及の立役者。Kentsfieldコア。特にG0ステッピングはOC耐性が高く、定格2.4GHzから3GHz超えは余裕でした。BSEL Mod(テープ貼り)によるお手軽OCも流行。4コアある安心感は何物にも代えがたく、長く現役を続けた名機中の名機です。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA775
コア数4 コア / 4 スレッド
基本クロック2.40 GHz
TDP105 W
発売年2010年以前

性能データ

シングルスレッド性能

953

マルチスレッド性能

1,845

用途別の適性

事務・ネット
★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core2 Quad Q6600は、2008年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。4コア4スレッド構成で、基本クロックは2.40GHz、TDP(熱設計電力)は105Wとなっています。対応ソケットはLGA775です。

ベンチマーク総合スコアは1,845で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,188件の中で第834位(上位71%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは953で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約18で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core2 Quad Q6600との比較ページを表示できます。

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よくある質問

Q.Core2 Quad Q6600の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,845、シングルスレッドスコアは953です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,188件中、第834位(上位71%)に位置します。

Q.Core2 Quad Q6600はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core2 Quad Q6600は今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core2 Quad Q6600のコア数・スレッド数は?

A.4コア4スレッドです。基本クロックは2.40GHzで、2008年頃に発売されました。

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