benchcatPC性能検索エンジン

Core i7-4610Yの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,188件中718(上位61%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-4610Y

2,446

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Core i7-4610Yは2013年頃に登場したIntelのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットBGA1168
コア数2 コア / 4 スレッド
基本クロック1.70 GHz
TDP11.5 W
発売年2013年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,583

マルチスレッド性能

2,446

用途別の適性

事務・ネット
★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-4610Yは、2013年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。2コア4スレッド構成で、基本クロックは1.70GHz、TDP(熱設計電力)は11.5Wとなっています。対応ソケットはBGA1168です。

ベンチマーク総合スコアは2,446で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,188件の中で第718位(上位61%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは1,583で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約213で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-4610Yとの比較ページを表示できます。

Core i7-4610Y と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i7-4610Yの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは2,446、シングルスレッドスコアは1,583です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,188件中、第718位(上位61%)に位置します。

Q.Core i7-4610Yはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-4610Yは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i7-4610Yのコア数・スレッド数は?

A.2コア4スレッドです。基本クロックは1.70GHzで、2013年頃に発売されました。

関連CPU

おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!