Ryzen 5 1600X vs Core i5-10500 性能比較
マルチスレッド性能ではRyzen 5 1600Xが約1%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-10500が約27%リードしています。
- Ryzen 5 1600X12,985
- Core i5-1050012,911
スペック比較表
| 項目 | Ryzen 5 1600X | Core i5-10500 |
|---|---|---|
| 総合スコア | 12,985 | 12,911 |
| シングルスレッド | 2,189 | 2,781 |
| コア / スレッド | 6C / 12T | 6C / 12T |
| 基本クロック | 3.60 GHz | 3.10 GHz |
| TDP | 95 W | 65 W |
| ソケット | AM4 | FCLGA1200 |
| 発売年 | 2017年前後 | 2020年前後 |
| 参考価格 | - | $188.8(約28,000円) |
用途別の適性比較
| Ryzen 5 1600X | Core i5-10500 | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではRyzen 5 1600Xが12,985、Core i5-10500が12,911で、約1%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-10500が2,781、Ryzen 5 1600Xが2,189です。
消費電力の目安となるTDPはRyzen 5 1600Xが95W、Core i5-10500が65Wです。Core i5-10500の方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Ryzen 5 1600XとCore i5-10500はどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではRyzen 5 1600Xが約1%高いスコアです(12,985 vs 12,911)。シングルスレッド性能ではCore i5-10500が約27%リードしています。
Q.Ryzen 5 1600XとCore i5-10500の発売時期は?
A.Ryzen 5 1600Xは2017年頃、Core i5-10500は2020年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-10500(シングルスコア2,781)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。
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