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Core i3-380Mの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,140件中751(上位66%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Core i3-380M

1,207

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

初代Core i3モバイルのほぼ最終形です。2.53GHzという高クロックを叩き出し、Turbo Boostがないハンデをクロックの高さでカバーしていました。Sandy Bridge登場直前の投げ売りノートPCによく搭載されており、安くて速いPCを手に入れたユーザーを喜ばせました。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットPGA988A
コア数2 コア / 4 スレッド
基本クロック2.53 GHz
TDP35 W
発売年2010年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,006

マルチスレッド性能

1,207

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★Webブラウジングも厳しい性能です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i3-380Mは、2010年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア4スレッド構成で、基本クロックは2.53GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはPGA988Aです。

ベンチマーク総合スコアは1,207で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,140件の中で第751位(上位66%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは1,006で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約34で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ノートパソコン向けCPUのランキングでCore i3-380Mのすぐ上位にあたるのはCore i3-2328M(スコア1,210)で、Core i3-380Mより約0.2%高速です。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i3-380Mとの比較ページを表示できます。

Core i3-380M と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i3-380Mの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,207、シングルスレッドスコアは1,006です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,140件中、第751位(上位66%)に位置します。

Q.Core i3-380Mはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i3-380Mは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i3-380Mのコア数・スレッド数は?

A.2コア4スレッドです。基本クロックは2.53GHzで、2010年頃に発売されました。

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