benchcatPC性能検索エンジン

Core i3-2310Mの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,140件中746(上位66%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Core i3-2310M

1,216

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Sandy Bridge世代のモバイル向けi3です。先代Arrandaleから大幅に性能向上し、内蔵GPU(Intel HD 3000)で動画再生もスムーズになりました。バッテリー持ちと性能のバランスが良く、この時期のノートPCが「長く使える」名機が多いのは、このCPUのおかげと言っても過言ではありません。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットBGA1023
コア数2 コア / 4 スレッド
基本クロック2.10 GHz
TDP35 W
発売年2011年前後

性能データ

シングルスレッド性能

930

マルチスレッド性能

1,216

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★Webブラウジングも厳しい性能です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i3-2310Mは、2011年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア4スレッド構成で、基本クロックは2.10GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはBGA1023です。

ベンチマーク総合スコアは1,216で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,140件の中で第746位(上位66%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは930で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約35で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ノートパソコン向けCPUのランキングでCore i3-2310Mのすぐ上位にあたるのはCore2 Duo T9900(スコア1,217)で、Core i3-2310Mより約0.1%高速です。一方、すぐ下位はA4-9120(スコア1,215)で、Core i3-2310Mは約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i3-2310Mとの比較ページを表示できます。

Core i3-2310M と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i3-2310Mの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,216、シングルスレッドスコアは930です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,140件中、第746位(上位66%)に位置します。

Q.Core i3-2310Mはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i3-2310Mは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i3-2310Mのコア数・スレッド数は?

A.2コア4スレッドです。基本クロックは2.10GHzで、2011年頃に発売されました。

関連CPU

おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!