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Core i7-4770の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,188件中399(上位34%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-4770

7,069

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Haswell世代のKなし最上位。3.4GHz。AVX2対応による処理能力向上は凄まじかったですが、同時にTIM(グリス)問題による発熱も話題に。リテールクーラーでは夏場がつらいことも。しかし性能は本物で、GTX 1060クラスのグラボと合わせれば、今でも多くのゲームが動く名機です。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA1150
コア数4 コア / 8 スレッド
基本クロック3.40 GHz
TDP84 W
発売年2013年前後
参考価格$80.31(約12,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,171

マルチスレッド性能

7,069

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます
ゲーム
★★★★ブラウザゲームや2Dゲームが限界です
動画編集・制作
★★★★簡単な画像編集が限界です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-4770は、2013年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは3.40GHz、TDP(熱設計電力)は84Wとなっています。対応ソケットはLGA1150です。

ベンチマーク総合スコアは7,069で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,188件の中で第399位(上位34%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,171で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約84で、電力効率は平均的なレベルです。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-4770との比較ページを表示できます。

Core i7-4770 と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i7-4770の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは7,069、シングルスレッドスコアは2,171です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,188件中、第399位(上位34%)に位置します。

Q.Core i7-4770はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中1です。ブラウザゲームや2Dゲームが限界です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-4770は今でも使えますか?

A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。

Q.Core i7-4770のコア数・スレッド数は?

A.4コア8スレッドです。基本クロックは3.40GHzで、2013年頃に発売されました。

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