現行世代へ更新
Core i5-14400
ベンチマークスコア 約258%向上
スコア 25,054 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認デスクトップ向けCPU 1,196件中第408位(上位35%・ミドルハイクラス)
ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。
現行世代へ更新
ベンチマークスコア 約258%向上
スコア 25,054 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認大幅な性能アップ
ベンチマークスコア 約4.4倍
スコア 30,480 ・6コア / 6スレッド ・ FCLGA1851 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。
Skylake i7の省電力版。2.8GHz、TDP35W。このTDPで4コア8スレッドを実現しているのが凄い。超小型PC(Tiny PC)によく入っています。低消費電力自宅サーバーを組むマニアにとって、喉から手が出るほど欲しい高効率CPUの一つです。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | LGA 1151 |
| コア数 | 4 コア / 8 スレッド |
| 基本クロック | 2.80 GHz |
| TDP | 35 W |
| 発売年 | 2015年前後 |
| 参考価格 | $89.08(約13,000円) |
| 事務・ネット | ★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★ブラウザゲームや2Dゲームが限界です |
| 動画編集・制作 | ★★★★★簡単な画像編集が限界です |
| プログラミング | ★★★★★軽いスクリプト程度なら動かせます |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | △ | × | × |
| Apex Legends | × | × | × |
| フォートナイト | × | × | × |
| Counter-Strike 2 | × | × | × |
| オーバーウォッチ 2 | × | × | × |
| リーグ・オブ・レジェンド | ○ | × | × |
| 原神 | × | — | — |
| マインクラフト(Java版) | × | × | × |
| ファイナルファンタジーXIV | × | × | × |
| ストリートファイター6 | × | — | — |
| エルデンリング | × | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | × | × | × |
| パルワールド | × | × | × |
| サイバーパンク2077 | × | × | × |
| ファイナルファンタジーXVI | × | × | × |
| レッド・デッド・リデンプション2 | × | × | × |
| Escape from Tarkov | × | × | × |
| VRChat | × | × | × |
| Marvel Rivals | × | × | × |
| 黒神話:悟空 | × | × | × |
| 鉄拳8 | × | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | × | × | × |
| 崩壊:スターレイル | × | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | × | — | — |
| HELLDIVERS 2 | × | × | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | × | × | × |
| Dead by Daylight | × | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | × | × | × |
| バトルフィールド6 | × | × | × |
| エルデンリング ナイトレイン | × | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
Core i7-6700Tは、2015年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは2.80GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはLGA 1151です。
ベンチマーク総合スコアは6,990で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,196件の中で第408位(上位35%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,012で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約200で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。
デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-6700Tのすぐ上位にあたるのはCore i7-4770(スコア7,066)で、Core i7-6700Tより約1.1%高速です。一方、すぐ下位はAthlon Gold PRO 3150GE(スコア6,985)で、Core i7-6700Tは約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
Core i7-6700T と比較したいCPUを検索
A.ベンチマーク総合スコアは6,990、シングルスレッドスコアは2,012です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,196件中、第408位(上位35%)に位置します。
A.ゲーム適性は5段階中1です。ブラウザゲームや2Dゲームが限界です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。
A.4コア8スレッドです。基本クロックは2.80GHzで、2015年頃に発売されました。

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