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A10-5750M APUの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,137件中599(上位53%・ミドルレンジ

ベンチマーク総合スコア

A10-5750M APU

2,040

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Richland世代のモバイル最上位APU。Trinityの改良版です。電力効率が向上し、クロックもアップ。内蔵GPU性能は競合Intelを圧倒しており、安価なノートPCでも3Dゲームが遊べるというAPUのメリットを最大限に活かしたモデル。ドライバーの更新で性能が伸びる「Radeonのワイン」現象も楽しめました。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームモバイル向け
ソケットFS1r2
コア数4 コア / 4 スレッド
基本クロック2.50 GHz
TDP35 W
発売年2013年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,153

マルチスレッド性能

2,040

用途別の適性

事務・ネット
★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

A10-5750M APUは、2013年頃に登場したAMD製のノートパソコン向けCPUです。4コア4スレッド構成で、基本クロックは2.50GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはFS1r2です。

ベンチマーク総合スコアは2,040で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,137件の中で第599位(上位53%)に位置する、ミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは1,153で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約58で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、A10-5750M APUとの比較ページを表示できます。

A10-5750M APU と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.A10-5750M APUの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは2,040、シングルスレッドスコアは1,153です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,137件中、第599位(上位53%)に位置します。

Q.A10-5750M APUはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.A10-5750M APUは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.A10-5750M APUのコア数・スレッド数は?

A.4コア4スレッドです。基本クロックは2.50GHzで、2013年頃に発売されました。

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