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Ryzen 5 2600Xの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,188件中284(上位24%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Ryzen 5 2600X

13,867

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Zen+世代(第2世代)の6コア上位。12nm化でクロックが向上し、メモリ相性問題も改善。初代Ryzenのネガを潰した完成度の高いCPUです。付属クーラーも優秀で、そのまま使えるのが強み。ミドルレンジ自作の鉄板中の鉄板でした。

基本情報

メーカーAMD
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットAM4
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック3.60 GHz
TDP95 W
発売年2018年前後

性能データ

シングルスレッド性能

2,378

マルチスレッド性能

13,867

用途別の適性

事務・ネット
★★★★事務作業ならサクサク動きます
ゲーム
★★★★★多くのタイトルをプレイできる実力です
動画編集・制作
★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です
プログラミング
★★★★★一般的な開発作業を快適にこなせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Ryzen 5 2600Xは、2018年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは3.60GHz、TDP(熱設計電力)は95Wとなっています。対応ソケットはAM4です。

ベンチマーク総合スコアは13,867で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,188件の中で第284位(上位24%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,378で、日常的な操作であれば問題のないレスポンスです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約146で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Ryzen 5 2600X と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Ryzen 5 2600Xの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは13,867、シングルスレッドスコアは2,378です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,188件中、第284位(上位24%)に位置します。

Q.Ryzen 5 2600Xはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中3です。多くのタイトルをプレイできる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Ryzen 5 2600Xは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Ryzen 5 2600Xのコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは3.60GHzで、2018年頃に発売されました。

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