Core i7-5820K vs Core i5-9500TE 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i7-5820Kが約1%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-9500TEが約18%リードしています。
- Core i7-5820K9,831
- Core i5-9500TE9,720
スペック比較表
| 項目 | Core i7-5820K | Core i5-9500TE |
|---|---|---|
| 総合スコア | 9,831 | 9,720 |
| シングルスレッド | 1,992 | 2,342 |
| コア / スレッド | 6C / 12T | 6C / 6T |
| 基本クロック | 3.30 GHz | 2.20 GHz |
| TDP | 140 W | 35 W |
| ソケット | LGA2011-v3 | FCLGA1151-2 |
| 発売年 | 2014年前後 | 2019年前後 |
| 参考価格 | $115.67(約18,000円) | - |
※参考価格の円換算は1ドル=158円で換算(2026年10月16日時点)
用途別の適性比較
| Core i7-5820K | Core i5-9500TE | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i7-5820Kが9,831、Core i5-9500TEが9,720で、約1%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-9500TEが2,342、Core i7-5820Kが1,992です。
消費電力の目安となるTDPはCore i7-5820Kが140W、Core i5-9500TEが35Wです。Core i5-9500TEの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i7-5820KとCore i5-9500TEはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i7-5820Kが約1%高いスコアです(9,831 vs 9,720)。シングルスレッド性能ではCore i5-9500TEが約18%リードしています。
Q.Core i7-5820KとCore i5-9500TEの発売時期は?
A.Core i7-5820Kは2014年頃、Core i5-9500TEは2019年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-9500TE(シングルスコア2,342)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。