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ゲーミングPCにおすすめのCPU・GPUの組み合わせ

ゲーミングPCは、遊ぶ解像度に合わせてGPUとCPUの釣り合いを取ることが大切です。フルHD・WQHD・4Kの解像度別に、ボトルネックが出にくくコスパの良い組み合わせを収録データから選定しました。

選び方のポイント

解像度でGPUの格が決まる

ゲームの重さは解像度が上がるほどGPUに集中します。フルHDなら中位のGPUでも快適に遊べますが、WQHDや4Kでは上位のGPUが必要になります。まずは遊ぶ解像度を決めて、GPUの性能帯を絞り込みましょう。

CPUはGPUに釣り合う格で十分。高fpsならCPU重視

GPUに対してCPUが弱すぎると性能を引き出せませんが、強すぎても効果は頭打ちです。GPUと釣り合う性能のCPUを選ぶのがコスパの近道です。ただし、競技系タイトルで高フレームレートを狙う場合はCPUの影響が大きくなるため、CPUに余裕を持たせるのがおすすめです。

VRAMと今後の重いタイトルも意識する

高解像度や高画質テクスチャではVRAM容量が不足しやすくなります。今後発売される重いタイトルも遊ぶ予定があるなら、予算が許す範囲でワンランク上のGPUやVRAM容量に余裕のあるモデルを検討すると長く使えます。

フルHD(1920×1080)向けの組み合わせ

※参考価格の円換算は1ドル=150円で換算

GPUは、フルHD(1920×1080)・高設定60fpsで収録タイトルの9割以上を「良好」以上で遊べるモデル(1つ上の解像度でも遊べるモデルは上の段に掲載)から、コスパ上位3つを選定しています。CPUは、現行ソケット(AM5・LGA1700・LGA1851)のうち、ボトルネック診断で釣り合う中で最も安いモデルです。

WQHD(2560×1440)向けの組み合わせ

※参考価格の円換算は1ドル=150円で換算

GPUは、WQHD(2560×1440)・高設定60fpsで収録タイトルの9割以上を「良好」以上で遊べるモデル(1つ上の解像度でも遊べるモデルは上の段に掲載)から、コスパ上位3つを選定しています。CPUは、現行ソケット(AM5・LGA1700・LGA1851)のうち、ボトルネック診断で釣り合う中で最も安いモデルです。

4K(3840×2160)向けの組み合わせ

※参考価格の円換算は1ドル=150円で換算

GPUは、4K(3840×2160)・高設定60fpsで収録タイトルの9割以上を「良好」以上で遊べるモデル(1つ上の解像度でも遊べるモデルは上の段に掲載)から、コスパ上位3つを選定しています。CPUは、現行ソケット(AM5・LGA1700・LGA1851)のうち、ボトルネック診断で釣り合う中で最も安いモデルです。

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よくある質問

Q.フルHDならどのくらいのGPUが必要ですか?

A.フルHDは4Kの4分の1ほどの画素数なので、ミドルクラスのGPUで多くのタイトルを高設定・60fpsで遊べます。重いタイトルや高フレームレートを狙う場合は、ワンランク上のGPUを検討してください。

Q.CPUとGPUはどちらにお金をかけるべきですか?

A.ゲーム用途では、まずGPUに予算を割り当てるのが基本です。そのうえで、GPUの性能を引き出せる釣り合いの取れたCPUを選びましょう。CPUを必要以上に高価なものにしても、GPUが足を引っ張って効果が出にくくなります。

Q.144fps以上の高フレームレートを狙う場合は?

A.高フレームレートではCPUの処理が追いつかなくなりやすいため、本ページの組み合わせよりCPUに余裕を持たせるのがおすすめです。ゲーム性能CPUランキングの144fps向けを参考にしてください。

Q.ボトルネックとは何ですか?

A.CPUとGPUのどちらかの性能が低く、もう一方の性能を活かしきれない状態のことです。ボトルネックチェッカーで、気になる組み合わせや解像度ごとの釣り合いを確認できます。

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