benchcatPC性能検索エンジン

Core i5-6500 vs Core i5-14400 性能比較

マルチスレッド性能ではCore i5-14400が約347%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-14400が約79%リードしています。

どっちを選ぶ?比較解説

Core i5-6500はSkylake世代で、LGA1151ソケットの4コア4スレッドです。DDR4に対応する65Wモデルで、メーカー製PCにもよく使われました。Core i5-14400はRaptor Lake Refresh世代で、LGA1700ソケットを使い、Pコア6基とEコア4基の10コア16スレッドです。内蔵GPUを備え、DDR4とDDR5のどちらも、マザーボードの対応次第で使えます。

ベンチマークスコアは6500の5,600に対し14400が25,037で約4.5倍、シングルスレッドのスコアは約1.8倍です。6500はスレッド数が少ないため、複数のアプリを開いた作業やゲームでは余裕が少なくなりがちでした。14400では16スレッドを使えるので、動画編集やエンコード、配信しながらのゲームでも差が出ます。

ソケットがLGA1151からLGA1700に変わるため、マザーボードの交換が必要です。DDR4対応のLGA1700マザーボードを選べば、6500で使っていたメモリを流用できる可能性があります。クーラーはLGA1700対応のマウンタを確認してください。6500はWindows 11の対応CPUではないため、OS移行の面でも更新の意味があります。メーカー製PCでは独自規格のケースや電源のため、パーツ交換が難しいことが多い点にも注意してください。

6500の処理能力に限界を感じている人には、費用と性能のバランスが良い更新先です。メーカー製PCで交換が難しい場合は、本体の買い替えのほうが手間が少ないこともあります。

スペック比較表

項目Core i5-6500Core i5-14400
総合スコア5,60025,037
シングルスレッド2,0883,741
コア / スレッド4C / 4T10C / 16T
基本クロック3.20 GHz2.50 GHz
TDP65 W65 W
ソケットLGA 1151FCLGA1700
発売年2015年前後2024年前後
参考価格$60.14(約9,000円)$202.69(約30,000円)

※参考価格の円換算は1ドル=150円で換算

用途別の適性比較

Core i5-6500Core i5-14400
事務・ネット★★★★★★★★★★
ゲーム★★★★★★★★★★
動画編集・制作★★★★★★★★★★
プログラミング★★★★★★★★★★

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。

比較のポイント

総合性能(マルチスレッド)ではCore i5-14400が25,037、Core i5-6500が5,600で、約347%の差があります。体感でも明確な差を感じるレベルです。動画編集やエンコードなど重い処理では大きな違いになります。

アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-14400が3,741、Core i5-6500が2,088です。

それぞれの詳細ページ

よくある質問

Q.Core i5-6500とCore i5-14400はどちらが速いですか?

A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i5-14400が約347%高いスコアです(25,037 vs 5,600)。シングルスレッド性能ではCore i5-14400が約79%リードしています。

Q.Core i5-6500とCore i5-14400の発売時期は?

A.Core i5-6500は2015年頃、Core i5-14400は2024年頃の発売です。

Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?

A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-14400(シングルスコア3,741)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。

他の比較も見る

気になった方を探す

おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中

最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!