benchcatPC性能検索エンジン

GeForce GT 435Mの性能・ベンチマーク結果

他のGPUと比較

掲載GPU 1,339件中第905位(上位68%・現行基準でローエンド)

データ更新日:2026年10月26日

3Dベンチマークスコア

GeForce GT 435M

536

ひとくち解説

Fermi世代のノートパソコン向けミドルレンジGPUで、2010年頃のノートに搭載されていました。当時は軽めのゲームに対応できましたが、現在は内蔵GPUにも劣る性能で、ドライバーサポートも終了しています。古いノートパソコンを軽作業に使い続ける場合の参考程度となります。

  1. ベンチ坊や

    昔はグラフィックチップって呼んでたの?

  2. ねこ博士

    NVIDIAは1999年のGeForce 256を「世界初のGPU」として売り出した。頂点の変換や光の計算をハードウェアへ移した、という同社の歴史じゃ。[1]

  3. ベンチ坊や

    今はGPUって呼ぶのが当たり前なのに。

  4. ねこ博士

    部品だけでなく呼び名まで定着したわけじゃな。新製品の宣伝も、四半世紀たつと歴史の授業になる。

雑学の参考文献(英語の原典を含む)

  1. Game-Changer: How the World’s First GPU Leveled Up Gaming and Ignited the AI Era

    NVIDIA確認日:2026-10-07

基本情報

メーカーNVIDIA
プラットフォームノートパソコン向け
ビデオメモリ2 GB
コアクロック650 MHz
バスPCIe 2.0 x16
TDP35 W
発売年2012年前後

性能データ

3Dグラフィックス性能

536

2Dグラフィックス性能

176

用途別の適性

フルHDゲーム
★★★★★フルHDの3Dゲームは困難です
WQHD・4Kゲーム
★★★★★高解像度ゲームには対応できません
動画編集・3DCG
★★★★★GPU支援を要する編集作業には不向きです
事務・動画視聴
★★★★★Web閲覧や動画視聴は可能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成やタイトルにより異なります。

性能解説

GeForce GT 435Mは、2012年頃に登場したNVIDIA製のノートパソコン向けGPUです。ビデオメモリは2GB、コアクロックは650MHz、TDP(消費電力の目安)は35W、接続インターフェースはPCIe 2.0 x16となっています。

3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは536で、当サイトに掲載しているGPU全1,339件の中で第905位(上位68%)です。現行のGPUと比べるとローエンドの性能です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約15で、最近のGPUと比べると電力効率は低めです。電源容量や発熱には注意しましょう。

GPU性能ランキングでGeForce GT 435Mのすぐ上位にあたるのはRadeon R7 M260(スコア538)で、GeForce GT 435Mより約0.4%高速です。一方、すぐ下位はRadeon 6600M(スコア535)で、GeForce GT 435Mは約0.2%上回っています。 性能の近いGPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルGPUと比較

気になるGPUを検索して、GeForce GT 435Mとの比較ページを表示できます。

GeForce GT 435M と比較したいGPUを検索

よくある質問

Q.GeForce GT 435Mの性能はどのくらいですか?

A.3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは536です。当サイト掲載のGPU全1,339件中、第905位(上位68%)に位置します。

Q.GeForce GT 435Mでゲームはできますか?

A.フルHDゲームの適性は5段階中0です。フルHDの3Dゲームは困難です。なお、実際のフレームレートはCPU性能やタイトルにも左右されます。

Q.GeForce GT 435Mのビデオメモリ(VRAM)は?

A.2GBです。最近のゲームではVRAM不足になる場合があります。

Q.GeForce GT 435Mはいつ発売されましたか?

A.2012年頃に登場したNVIDIA製のGPUです。

関連GPU

おすすめ情報Ad