RADEON X850 XTの性能・ベンチマーク結果
他のGPUと比較掲載GPU 1,339件中第1235位(上位93%・現行基準でローエンド)
データ更新日:2026年10月26日
RADEON X850 XT
ひとくち解説
ATIブランド時代のDirectX 9世代ハイエンドカードで、AGP接続のモデルです。2005年前後のゲーミングPCで最上位クラスとして使われていましたが、現在のOSでは実用的な利用は困難です。AGP搭載の古いPCで当時のゲームを再現するレトロPC用途向けです。

ベンチ坊や
Radeonって聞くと、博士はどのカードを思い出す?

ねこ博士
そこは人によって違うじゃろうな。Radeonは長く続くブランド名で、今のRDNAという設計名を昔の製品にまで当てはめることはできん。[1]

ベンチ坊や
同じ名前のファン同士でも、話してる時代が違いそう。

ねこ博士
「あの頃のRadeonはよかった」だけでは会話が成立せん。まず型番を聞くところからじゃ。
雑学の参考文献(英語の原典を含む)
- AMD RDNA™ Architecture
AMD確認日:2026-10-07
基本情報
| メーカー | AMD |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ビデオメモリ | 256 MB |
| コアクロック | 520 MHz |
| バス | AGP 8x |
| TDP | - |
| 発売年 | 2009年前後 |
性能データ
3Dグラフィックス性能
812Dグラフィックス性能
326用途別の適性
| フルHDゲーム | ★★★★★フルHDの3Dゲームは困難です |
|---|---|
| WQHD・4Kゲーム | ★★★★★高解像度ゲームには対応できません |
| 動画編集・3DCG | ★★★★★GPU支援を要する編集作業には不向きです |
| 事務・動画視聴 | ★★★★★動画再生にも支障が出る場合があります |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成やタイトルにより異なります。
性能解説
RADEON X850 XTは、2009年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けGPUです。ビデオメモリは256MB、コアクロックは520MHz、接続インターフェースはAGP 8xとなっています。
3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは81で、当サイトに掲載しているGPU全1,339件の中で第1235位(上位93%)です。現行のGPUと比べるとローエンドの性能です。
GPU性能ランキングでRADEON X850 XTのすぐ上位にあたるのはZX C-960(スコア82)で、RADEON X850 XTより約1.2%高速です。一方、すぐ下位はGeForce 7300 GS(スコア80)で、RADEON X850 XTは約1.3%上回っています。 性能の近いGPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
ライバルGPUと比較
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よくある質問
Q.RADEON X850 XTの性能はどのくらいですか?
A.3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは81です。当サイト掲載のGPU全1,339件中、第1235位(上位93%)に位置します。
Q.RADEON X850 XTでゲームはできますか?
A.フルHDゲームの適性は5段階中0です。フルHDの3Dゲームは困難です。なお、実際のフレームレートはCPU性能やタイトルにも左右されます。
Q.RADEON X850 XTのビデオメモリ(VRAM)は?
A.256MBです。最近のゲームではVRAM不足になる場合があります。
Q.RADEON X850 XTはいつ発売されましたか?
A.2009年頃に登場したAMD製のGPUです。