Intel UHD Graphics 605の性能・ベンチマーク結果
他のGPUと比較掲載GPU 1,339件中第997位(上位75%・現行基準でローエンド)
データ更新日:2026年10月26日
ひとくち解説
Pentium SilverやCeleronなどGemini Lake世代の省電力CPUに内蔵されたGPUです。ブラウジングや文書作成、動画視聴といった軽い用途を想定しており、3Dゲームにはほぼ向きません。低価格ノートパソコンやミニPCで日常の軽作業だけをこなしたい方向けのGPUです。

ベンチ坊や
内蔵GPUなのに、共有メモリの数字が大きい!

ねこ博士
それは専用VRAMをその量だけ積んでいる、という意味ではないぞ。Intelの説明では、OSがシステムメモリから使わせられる上限の表示じゃ。[1]

ベンチ坊や
じゃあ、メモリをすごく積んだグラボが隠れてるわけでは……。

ねこ博士
残念ながら。設定画面の数字だけで高級GPUを手に入れた気分になれる時間は、短いんじゃ。
雑学の参考文献(英語の原典を含む)
基本情報
| メーカー | Intel |
|---|---|
| プラットフォーム | CPU内蔵(統合型) |
| TDP | - |
| 発売年 | 2018年前後 |
性能データ
3Dグラフィックス性能
3642Dグラフィックス性能
104用途別の適性
| フルHDゲーム | ★★★★★フルHDの3Dゲームは困難です |
|---|---|
| WQHD・4Kゲーム | ★★★★★高解像度ゲームには対応できません |
| 動画編集・3DCG | ★★★★★GPU支援を要する編集作業には不向きです |
| 事務・動画視聴 | ★★★★★動画再生にも支障が出る場合があります |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成やタイトルにより異なります。
性能解説
Intel UHD Graphics 605は、2018年頃に登場したIntel製のCPU内蔵(統合型)GPUです。
3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは364で、当サイトに掲載しているGPU全1,339件の中で第997位(上位75%)です。現行のGPUと比べるとローエンドの性能です。
GPU性能ランキングでIntel UHD Graphics 605のすぐ上位にあたるのはRadeon HD 8510G(スコア371)で、Intel UHD Graphics 605より約1.9%高速です。一方、すぐ下位はIntel HD 505(スコア362)で、Intel UHD Graphics 605は約0.6%上回っています。 性能の近いGPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
ライバルGPUと比較
性能が近いGPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるGPUを選んで比較することもできます。
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よくある質問
Q.Intel UHD Graphics 605の性能はどのくらいですか?
A.3Dグラフィックス性能のベンチマークスコアは364です。当サイト掲載のGPU全1,339件中、第997位(上位75%)に位置します。
Q.Intel UHD Graphics 605でゲームはできますか?
A.フルHDゲームの適性は5段階中0です。フルHDの3Dゲームは困難です。なお、実際のフレームレートはCPU性能やタイトルにも左右されます。
Q.Intel UHD Graphics 605はいつ発売されましたか?
A.2018年頃に登場したIntel製のGPUです。