GeForce GTX 1650 vs GeForce RTX 5050 性能比較
3Dグラフィックス性能ではGeForce RTX 5050が約113%リードしています。
- GeForce GTX 16507,868
- GeForce RTX 505016,760
どっちを選ぶ?比較解説
GTX 1650は2019年に登場したTuring世代のエントリーGPUで、補助電源が不要なモデルが多く、手軽に増設できる点が人気でした。ベンチマークスコア7,868に対しRTX 5050は16,760で、約113%向上、約2.1倍です。エントリーから次世代エントリーへの買い替えで、性能が倍増する形になります。
GTX 1650の4GBに対し、RTX 5050は8GBのVRAMを搭載し、最近のゲームでの余裕が大きく変わります。DLSS 4のマルチフレーム生成、レイトレーシング、AV1エンコードにも対応し、フルHDで遊べるタイトルの幅が確実に広がります。1650では厳しかった新作でも、設定を調整すれば快適に遊べる水準になります。
電源面では、GTX 1650の75Wに対しRTX 5050は130Wで、補助電源が必要になるケースが多くなります。小型PCやメーカー製PCでは電源容量や端子を必ず確認してください。RTX 5050はPCIe 5.0 x8接続で、PCIe 3.0環境では帯域が下がります。1650と同時期のCPUなら、そのままでも動作しますが、性能を使い切れない可能性もあります。
GTX 1650からコストを抑えつつ性能を2倍にしたい人に、RTX 5050は電源増強が最小限で済む現実的な選択です。電源に余裕があるなら、RTX 5060まで上げたほうが長く使えます。軽めのゲーム中心で、まずは機能面を更新したいという人にも向いています。
スペック比較表
| 項目 | GeForce GTX 1650 | GeForce RTX 5050 |
|---|---|---|
| 3Dスコア | 7,868 | 16,760 |
| 2Dスコア | 550 | 1,052 |
| ビデオメモリ | 4 GB | 8 GB |
| コアクロック | 1,485 MHz | - |
| TDP | 75 W | 130 W |
| 発売年 | 2019年前後 | 2025年前後 |
| 参考価格 | $264.32(約40,000円) | $419.99(約63,000円) |
※参考価格の円換算は1ドル=150円で換算
用途別の適性比較
| GeForce GTX 1650 | GeForce RTX 5050 | |
|---|---|---|
| フルHDゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| WQHD・4Kゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・3DCG | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 事務・動画視聴 | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
3Dグラフィックス性能はGeForce RTX 5050が16,760、GeForce GTX 1650が7,868で、約113%の差があります。ゲームのフレームレートにも明確な差が出るレベルです。
消費電力の目安となるTDPはGeForce GTX 1650が75W、GeForce RTX 5050が130Wです。GeForce GTX 1650の方が大幅に省電力で、電源ユニットの要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.GeForce GTX 1650とGeForce RTX 5050はどちらが速いですか?
A.3Dグラフィックス性能(総合スコア)ではGeForce RTX 5050が約113%高いスコアです(16,760 vs 7,868)。
Q.GeForce GTX 1650とGeForce RTX 5050の発売時期は?
A.GeForce GTX 1650は2019年頃、GeForce RTX 5050は2025年頃の発売です。
Q.VRAM(ビデオメモリ)の違いは?
A.GeForce GTX 1650は4 GB、GeForce RTX 5050は8 GBです。高解像度テクスチャや生成AI用途ではVRAM容量が重要になります。
他の比較も見る
気になった方を探す
おすすめ情報Ad

FRONTIERでセール開催中
最新PCから前世代PCまで、ご奉仕価格で大放出!
販売機種や価格をチェック!