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Core i7-3610QMの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,141件中414(上位37%・ミドルレンジ

ベンチマーク総合スコア

Core i7-3610QM

5,145

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Ivy Bridgeモバイルクアッドコアの普及モデル。定格2.3GHz。Sandy Bridgeからの進化で内蔵GPU性能が上がり、QSVによる動画変換が高速化しました。USB 3.0との組み合わせで、外部ストレージとの連携も快適。現代的なPC利用に耐えうるスペックを持った名機です。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットPGA988B
コア数4 コア / 8 スレッド
基本クロック2.30 GHz
TDP45 W
発売年2012年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,667

マルチスレッド性能

5,145

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★簡単な書類作成なら可能です
ゲーム
★★★★ブラウザゲームや2Dゲームが限界です
動画編集・制作
★★★★簡単な画像編集が限界です
プログラミング
★★★★軽いスクリプト程度なら動かせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-3610QMは、2012年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは2.30GHz、TDP(熱設計電力)は45Wとなっています。対応ソケットはPGA988Bです。

ベンチマーク総合スコアは5,145で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,141件の中で第414位(上位37%)に位置する、ミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは1,667で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約114で、電力効率は平均的なレベルです。

ノートパソコン向けCPUのランキングでCore i7-3610QMのすぐ上位にあたるのはPentium Gold 7505(スコア5,168)で、Core i7-3610QMより約0.4%高速です。一方、すぐ下位はCore i7-3630QM(スコア5,131)で、Core i7-3610QMは約0.3%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i7-3610QMとの比較ページを表示できます。

Core i7-3610QM と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i7-3610QMの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは5,145、シングルスレッドスコアは1,667です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,141件中、第414位(上位37%)に位置します。

Q.Core i7-3610QMはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中1です。ブラウザゲームや2Dゲームが限界です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-3610QMは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i7-3610QMのコア数・スレッド数は?

A.4コア8スレッドです。基本クロックは2.30GHzで、2012年頃に発売されました。

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