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Pentium T4500の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,141件中872(上位77%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Pentium T4500

851

ひとくち解説

Penryn世代のモバイルPentium。2.3GHz。FSB800MHz。安価なノートPC向けのデュアルコアCPUとして大量に出回りました。Celeronよりキャッシュが多く、Core 2 Duoより安い。この絶妙な立ち位置で、Windows 7時代の格安ノート市場を支えました。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットPGA478
コア数2 コア / 2 スレッド
基本クロック2.30 GHz
TDP35 W
発売年2010年前後

性能データ

シングルスレッド性能

899

マルチスレッド性能

851

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★Webブラウジングも厳しい性能です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Pentium T4500は、2010年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア2スレッド構成で、基本クロックは2.30GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはPGA478です。

ベンチマーク総合スコアは851で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,141件の中で第872位(上位77%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは899で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約24で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ノートパソコン向けCPUのランキングでPentium T4500のすぐ上位にあたるのはA4-9120e(スコア853)で、Pentium T4500より約0.2%高速です。一方、すぐ下位はCeleron 2957U(スコア850)で、Pentium T4500は約0.1%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Pentium T4500との比較ページを表示できます。

Pentium T4500 と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Pentium T4500の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは851、シングルスレッドスコアは899です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,141件中、第872位(上位77%)に位置します。

Q.Pentium T4500はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Pentium T4500は今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Pentium T4500のコア数・スレッド数は?

A.2コア2スレッドです。基本クロックは2.30GHzで、2010年頃に発売されました。

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