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Pentium 2020Mの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,141件中695(上位61%・エントリークラス

ベンチマーク総合スコア

Pentium 2020M

1,411

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Pentium 2020Mは2013年頃に登場したIntelのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットFCPGA988
コア数2 コア / 2 スレッド
基本クロック2.40 GHz
TDP35 W
発売年2013年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,280

マルチスレッド性能

1,411

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★Webブラウジングも厳しい性能です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★★開発用途には不向きです

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Pentium 2020Mは、2013年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。2コア2スレッド構成で、基本クロックは2.40GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはFCPGA988です。

ベンチマーク総合スコアは1,411で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,141件の中で第695位(上位61%)に位置する、エントリークラスの性能です。シングルスレッドスコアは1,280で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約40で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。

ノートパソコン向けCPUのランキングでPentium 2020Mのすぐ上位にあたるのはPhenom II P960 Quad-Core(スコア1,412)で、Pentium 2020Mより約0.1%高速です。一方、すぐ下位はPentium 3825U(スコア1,406)で、Pentium 2020Mは約0.4%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Pentium 2020Mとの比較ページを表示できます。

Pentium 2020M と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Pentium 2020Mの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは1,411、シングルスレッドスコアは1,280です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,141件中、第695位(上位61%)に位置します。

Q.Pentium 2020Mはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Pentium 2020Mは今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Pentium 2020Mのコア数・スレッド数は?

A.2コア2スレッドです。基本クロックは2.40GHzで、2013年頃に発売されました。

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