現行世代へ更新
Ryzen 5 5500GT
ベンチマークスコア 約208%向上
スコア 19,025 ・6コア / 12スレッド ・ AM4 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認デスクトップ向けCPU 1,196件中第440位(上位37%・ミドルレンジ)
ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。
現行世代へ更新
ベンチマークスコア 約208%向上
スコア 19,025 ・6コア / 12スレッド ・ AM4 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認大幅な性能アップ
ベンチマークスコア 約261%向上
スコア 22,289 ・6コア / 12スレッド ・ AM4 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。
AM3+プラットフォームの有終の美を飾ったVisheraコアの上位モデルです。8350からベースクロックを微増させただけですが、選別品のため少しだけ低電圧で回る個体が多い傾向にありました。Ryzen登場までの長い冬の時代、AMDファンの心の支えとなった、不屈の精神を宿した8コアCPUです。
| メーカー | AMD |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | AM3+ |
| コア数 | 4 コア / 8 スレッド |
| 基本クロック | 4.00 GHz |
| TDP | 125 W |
| 発売年 | 2014年前後 |
| 参考価格 | $252.02(約38,000円) |
| 事務・ネット | ★★★★★一般的な事務作業を快適にこなせます |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★ブラウザゲームや2Dゲームが限界です |
| 動画編集・制作 | ★★★★★簡単な画像編集が限界です |
| プログラミング | ★★★★★軽いスクリプト程度なら動かせます |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | △ | × | × |
| Apex Legends | × | × | × |
| フォートナイト | × | × | × |
| Counter-Strike 2 | × | × | × |
| オーバーウォッチ 2 | × | × | × |
| リーグ・オブ・レジェンド | △ | × | × |
| 原神 | × | — | — |
| マインクラフト(Java版) | × | × | × |
| ファイナルファンタジーXIV | × | × | × |
| ストリートファイター6 | × | — | — |
| エルデンリング | × | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | × | × | × |
| パルワールド | × | × | × |
| サイバーパンク2077 | × | × | × |
| ファイナルファンタジーXVI | × | × | × |
| レッド・デッド・リデンプション2 | × | × | × |
| Escape from Tarkov | × | × | × |
| VRChat | × | × | × |
| Marvel Rivals | × | × | × |
| 黒神話:悟空 | × | × | × |
| 鉄拳8 | × | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | × | × | × |
| 崩壊:スターレイル | × | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | × | — | — |
| HELLDIVERS 2 | × | × | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | × | × | × |
| Dead by Daylight | × | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | × | × | × |
| バトルフィールド6 | × | × | × |
| エルデンリング ナイトレイン | × | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
FX-8370 Eight-Coreは、2014年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。4コア8スレッド構成で、基本クロックは4.00GHz、TDP(熱設計電力)は125Wとなっています。対応ソケットはAM3+です。
ベンチマーク総合スコアは6,176で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,196件の中で第440位(上位37%)に位置する、ミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは1,614で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約49で、最近のCPUと比べると電力効率は低めなので、電気代や発熱が気になる方は注意しましょう。
デスクトップ向けCPUのランキングでFX-8370 Eight-Coreのすぐ上位にあたるのはCore i7-3770S(スコア6,178)で、FX-8370 Eight-Coreより約0%高速です。一方、すぐ下位はFX-8350 Eight-Core(スコア6,093)で、FX-8370 Eight-Coreは約1.4%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
FX-8370 Eight-Core と比較したいCPUを検索
A.ベンチマーク総合スコアは6,176、シングルスレッドスコアは1,614です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,196件中、第440位(上位37%)に位置します。
A.ゲーム適性は5段階中1です。ブラウザゲームや2Dゲームが限界です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
A.書類作成やWeb閲覧などの軽い用途であれば、まだ実用的に使えます。ただし重い作業には向きません。
A.4コア8スレッドです。基本クロックは4.00GHzで、2014年頃に発売されました。

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