現行世代へ更新
Core i5-14500
ベンチマークスコア 約79%向上
スコア 30,754 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認デスクトップ向けCPU 1,195件中第246位(上位21%・ミドルハイクラス)
ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。
現行世代へ更新
ベンチマークスコア 約79%向上
スコア 30,754 ・6コア / 12スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認大幅な性能アップ
ベンチマークスコア 約141%向上
スコア 41,299 ・8コア / 16スレッド ・ FCLGA1700 ・ TDP 65W
Amazonで価格・在庫を確認候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。
Skylake-Xの8コアモデル。Ryzen 7に対抗するために急遽投入された感がありましたが、クアッドチャンネルメモリやPCIeレーン数(28レーン)で差別化。HEDT入門用として、ゲーム配信と編集を1台でこなしたいユーザーに選ばれました。
| メーカー | Intel |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | FCLGA2066 |
| コア数 | 8 コア / 16 スレッド |
| 基本クロック | 3.60 GHz |
| TDP | 140 W |
| 発売年 | 2017年前後 |
| 参考価格 | $731.99(約110,000円) |
| 事務・ネット | ★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★多くのタイトルをプレイできる実力です |
| 動画編集・制作 | ★★★★★フルHD動画の編集を快適にこなせます |
| プログラミング | ★★★★★一般的な開発作業を快適にこなせます |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ◎ | ○ | △ |
| Apex Legends | ○ | △ | × |
| フォートナイト | ○ | △ | × |
| Counter-Strike 2 | ○ | △ | × |
| オーバーウォッチ 2 | ◎ | △ | × |
| リーグ・オブ・レジェンド | ◎ | ◎ | ○ |
| 原神 | ◎ | — | — |
| マインクラフト(Java版) | ○ | △ | × |
| ファイナルファンタジーXIV | ◎ | △ | × |
| ストリートファイター6 | ◎ | — | — |
| エルデンリング | ○ | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | ○ | × | × |
| パルワールド | ○ | △ | × |
| サイバーパンク2077 | ○ | × | × |
| ファイナルファンタジーXVI | ○ | △ | × |
| レッド・デッド・リデンプション2 | ◎ | △ | × |
| Escape from Tarkov | △ | × | × |
| VRChat | ○ | × | × |
| Marvel Rivals | ○ | △ | × |
| 黒神話:悟空 | ◎ | △ | × |
| 鉄拳8 | ◎ | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | ○ | × | × |
| 崩壊:スターレイル | ◎ | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | ◎ | — | — |
| HELLDIVERS 2 | ○ | × | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | ○ | △ | × |
| Dead by Daylight | ◎ | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | ○ | △ | × |
| バトルフィールド6 | ○ | × | × |
| エルデンリング ナイトレイン | ○ | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
Core i7-7820Xは、2017年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは3.60GHz、TDP(熱設計電力)は140Wとなっています。対応ソケットはFCLGA2066です。
ベンチマーク総合スコアは17,150で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,195件の中で第246位(上位21%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,521で、日常操作の体感速度も十分に快適なレベルです。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約123で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。
デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-7820Xのすぐ上位にあたるのはRyzen 5 PRO 3600(スコア17,186)で、Core i7-7820Xより約0.2%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-11500B(スコア17,075)で、Core i7-7820Xは約0.4%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
Core i7-7820X と比較したいCPUを検索
A.ベンチマーク総合スコアは17,150、シングルスレッドスコアは2,521です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,195件中、第246位(上位21%)に位置します。
A.ゲーム適性は5段階中3です。多くのタイトルをプレイできる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。
A.8コア16スレッドです。基本クロックは3.60GHzで、2017年頃に発売されました。

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