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Core i7-10700Tの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中305(上位26%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-10700T

12,856

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Core i7-10700Tは2020年頃に登場したIntelのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットFCLGA1200
コア数8 コア / 16 スレッド
基本クロック2.00 GHz
TDP35 W
発売年2020年前後

性能データ

シングルスレッド性能

2,565

マルチスレッド性能

12,856

用途別の適性

事務・ネット
★★★★事務作業ならサクサク動きます
ゲーム
★★★★★軽量タイトルなら設定次第で遊べます
動画編集・制作
★★★★★フルHDの簡単なカット編集なら可能です
プログラミング
★★★★★小規模な開発なら問題ありません

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-10700Tは、2020年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは2.00GHz、TDP(熱設計電力)は35Wとなっています。対応ソケットはFCLGA1200です。

ベンチマーク総合スコアは12,856で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第305位(上位26%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,565で、日常操作の体感速度も十分に快適なレベルです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約367で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-10700Tのすぐ上位にあたるのはCore i5-10500(スコア12,937)で、Core i7-10700Tより約0.6%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 3 5300GE(スコア12,775)で、Core i7-10700Tは約0.6%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i7-10700T と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i7-10700Tの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは12,856、シングルスレッドスコアは2,565です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第305位(上位26%)に位置します。

Q.Core i7-10700Tはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中2です。軽量タイトルなら設定次第で遊べます。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-10700Tは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。

Q.Core i7-10700Tのコア数・スレッド数は?

A.8コア16スレッドです。基本クロックは2.00GHzで、2020年頃に発売されました。

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