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Core i7-10700Fの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中253(上位22%・ミドルハイクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i7-10700F

16,110

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

GPUなし10700。3万円台で買える8コア16スレッドとして、動画編集入門機に最適でした。K付きほど熱くないため、扱いやすさも良好。地味ながら、実用性の高い質実剛健なモデルです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットFCLGA1200
コア数8 コア / 16 スレッド
基本クロック2.90 GHz
TDP65 W
発売年2020年前後
参考価格$319(約48,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

2,870

マルチスレッド性能

16,110

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★多くのタイトルをプレイできる実力です
動画編集・制作
★★★★★フルHD動画の編集を快適にこなせます
プログラミング
★★★★★一般的な開発作業を快適にこなせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i7-10700Fは、2020年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは2.90GHz、TDP(熱設計電力)は65Wとなっています。対応ソケットはFCLGA1200です。

ベンチマーク総合スコアは16,110で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第253位(上位22%)に位置する、ミドルハイクラスの性能です。シングルスレッドスコアは2,870で、日常操作の体感速度も十分に快適なレベルです。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約248で、ワットパフォーマンスは良好な部類です。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i7-10700Fのすぐ上位にあたるのはRyzen 5 PRO 4655G(スコア16,220)で、Core i7-10700Fより約0.7%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 5 PRO 4650G(スコア16,007)で、Core i7-10700Fは約0.6%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i7-10700F と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i7-10700Fの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは16,110、シングルスレッドスコアは2,870です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第253位(上位22%)に位置します。

Q.Core i7-10700Fはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中3です。多くのタイトルをプレイできる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i7-10700Fは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Core i7-10700Fのコア数・スレッド数は?

A.8コア16スレッドです。基本クロックは2.90GHzで、2020年頃に発売されました。

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