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Core i5-L16G7の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

ノートパソコン向けCPU 1,141件中475(上位42%・ミドルレンジ

ベンチマーク総合スコア

Core i5-L16G7

3,287

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

Core i5-L16G7は2020年頃に登場したIntelのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームモバイル向け
ソケットFC-CSP1016
コア数5 コア / 5 スレッド
基本クロック1.40 GHz
TDP7 W
発売年2020年前後

性能データ

シングルスレッド性能

1,577

マルチスレッド性能

3,287

用途別の適性

事務・ネット
★★★★軽いWeb閲覧が限界です
ゲーム
★★★★★3Dゲームには向きません
動画編集・制作
★★★★★動画編集には不向きです
プログラミング
★★★★軽いスクリプト程度なら動かせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i5-L16G7は、2020年頃に登場したIntel製のノートパソコン向けCPUです。5コア5スレッド構成で、基本クロックは1.40GHz、TDP(熱設計電力)は7Wとなっています。対応ソケットはFC-CSP1016です。

ベンチマーク総合スコアは3,287で、当サイトに掲載しているノートパソコン向けCPU全1,141件の中で第475位(上位42%)に位置する、ミドルレンジの性能です。シングルスレッドスコアは1,577で、最新CPUと比べると操作のもたつきを感じる場面があるかもしれません。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約470で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

ノートパソコン向けCPUのランキングでCore i5-L16G7のすぐ上位にあたるのはCeleron N5100(スコア3,311)で、Core i5-L16G7より約0.7%高速です。一方、すぐ下位はCore i5-4340M(スコア3,282)で、Core i5-L16G7は約0.2%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

気になるCPUを検索して、Core i5-L16G7との比較ページを表示できます。

Core i5-L16G7 と比較したいCPUを検索

よくある質問

Q.Core i5-L16G7の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは3,287、シングルスレッドスコアは1,577です。当サイト掲載のノートパソコン向けCPU全1,141件中、第475位(上位42%)に位置します。

Q.Core i5-L16G7はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中0です。3Dゲームには向きません。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i5-L16G7は今でも使えますか?

A.正直なところ、現在の標準的な用途では性能不足を感じる場面が多いでしょう。買い替えをおすすめします。

Q.Core i5-L16G7のコア数・スレッド数は?

A.5コア5スレッドです。基本クロックは1.40GHzで、2020年頃に発売されました。

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