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Core i9-12900KSの性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中50(上位5%・最上位クラス

ベンチマーク総合スコア

Core i9-12900KS

43,420

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

選別特級品。Special Edition。最大5.5GHz。12900Kをさらに限界まで回した公式OCモデル。消費電力も発熱も常軌を逸していますが、「最強」であることに価値を見出すユーザーのための記念碑的製品。これを冷やすこと自体がエンターテインメントです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットLGA 1700
コア数8 コア / 16 スレッド
基本クロック3.40 GHz
TDP150 W
発売年2022年前後
参考価格$402.93(約60,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

4,324

マルチスレッド性能

43,420

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★★プロ品質の制作にも応えるパワーです
プログラミング
★★★★★ヘビーな並列ビルドも余裕の性能です

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i9-12900KSは、2022年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは3.40GHz、TDP(熱設計電力)は150Wとなっています。対応ソケットはLGA 1700です。

ベンチマーク総合スコアは43,420で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第50位(上位5%)に位置する、最上位クラスの性能です。シングルスレッドスコアは4,324で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約289で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i9-12900KSのすぐ上位にあたるのはRyzen 9 5900XT(スコア43,782)で、Core i9-12900KSより約0.8%高速です。一方、すぐ下位はCore Ultra 5 245KF(スコア43,109)で、Core i9-12900KSは約0.7%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i9-12900KS と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i9-12900KSの性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは43,420、シングルスレッドスコアは4,324です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第50位(上位5%)に位置します。

Q.Core i9-12900KSはゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i9-12900KSは今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Core i9-12900KSのコア数・スレッド数は?

A.8コア16スレッドです。基本クロックは3.40GHzで、2022年頃に発売されました。

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