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Core i5-13500の性能・ベンチマーク結果

他のCPUと比較

デスクトップ向けCPU 1,190件中101(上位9%・ハイエンドクラス

ベンチマーク総合スコア

Core i5-13500

30,807

性能が近いモデルとの比較

ひとくち解説

隠れた名機。Pコア6個+Eコア8個の計14コア!13400とは別物のダイを使っており、マルチスレッド性能が大幅に高いです。動画編集や配信入門用として、価格対性能比が異常に良い。知っている人はこれを選ぶ、玄人好みの高コスパモデルです。

基本情報

メーカーIntel
プラットフォームデスクトップ向け
ソケットFCLGA1700
コア数6 コア / 12 スレッド
基本クロック2.50 GHz
TDP65 W
発売年2022年前後
参考価格$348.23(約52,000円)

性能データ

シングルスレッド性能

3,856

マルチスレッド性能

30,807

用途別の適性

事務・ネット
★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです
ゲーム
★★★★★ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です
動画編集・制作
★★★★4K編集や配信もこなせる実力です
プログラミング
★★★★大規模ビルドも高速にこなせます

※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。

人気ゲームでのCPU適性

人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。

快適良好設定次第×厳しい

GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。

ゲーム別の詳しい推奨スペックを見る

性能解説

Core i5-13500は、2022年頃に登場したIntel製のデスクトップ向けCPUです。6コア12スレッド構成で、基本クロックは2.50GHz、TDP(熱設計電力)は65Wとなっています。対応ソケットはFCLGA1700です。

ベンチマーク総合スコアは30,807で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,190件の中で第101位(上位9%)に位置する、ハイエンドクラスの性能です。シングルスレッドスコアは3,856で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。

電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約474で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。

デスクトップ向けCPUのランキングでCore i5-13500のすぐ上位にあたるのはCore Ultra 5 245T(スコア30,833)で、Core i5-13500より約0.1%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 9 PRO 3900(スコア30,793)で、Core i5-13500は約0%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。

ライバルCPUと比較

性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。

Core i5-13500 と比較したいCPUを検索

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よくある質問

Q.Core i5-13500の性能はどのくらいですか?

A.ベンチマーク総合スコアは30,807、シングルスレッドスコアは3,856です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,190件中、第101位(上位9%)に位置します。

Q.Core i5-13500はゲームに向いていますか?

A.ゲーム適性は5段階中5です。ハイエンドGPUの性能を引き出せる実力です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。

Q.Core i5-13500は今でも使えますか?

A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。

Q.Core i5-13500のコア数・スレッド数は?

A.6コア12スレッドです。基本クロックは2.50GHzで、2022年頃に発売されました。

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