現行世代へ更新
Ryzen 7 9800X3D
ベンチマークスコア 約59%向上
スコア 39,928 ・8コア / 16スレッド ・ AM5 ・ TDP 120W
Amazonで価格・在庫を確認デスクトップ向けCPU 1,196件中第152位(上位13%・ハイエンドクラス)
ベンチマークデータから、明確な性能向上を見込める現行世代のCPU候補を選びました。
現行世代へ更新
ベンチマークスコア 約59%向上
スコア 39,928 ・8コア / 16スレッド ・ AM5 ・ TDP 120W
Amazonで価格・在庫を確認大幅な性能アップ
ベンチマークスコア 約180%向上
スコア 70,097 ・16コア / 32スレッド ・ AM5 ・ TDP 170W
Amazonで価格・在庫を確認候補はソケットが異なるため、マザーボード(場合によりメモリ)の交換も必要です。購入前に各パーツの対応をご確認ください。向上率は当サイト掲載の総合ベンチマークスコア比で、実際の性能差は用途や構成により異なります。
Ryzen 7 250は2025年頃に登場したAMDのCPUです。詳しい解説は下の「性能解説」をご覧ください。
| メーカー | AMD |
|---|---|
| プラットフォーム | デスクトップ向け |
| ソケット | FP8 |
| コア数 | 8 コア / 16 スレッド |
| 基本クロック | 3.30 GHz |
| TDP | 28 W |
| 発売年 | 2025年前後 |
| 事務・ネット | ★★★★★事務用途では性能を持て余すレベルです |
|---|---|
| ゲーム | ★★★★★高フレームレートを狙える性能です |
| 動画編集・制作 | ★★★★★4K編集や配信もこなせる実力です |
| プログラミング | ★★★★★大規模ビルドも高速にこなせます |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。実際の快適さは構成や用途により異なります。
人気ゲーム30タイトルについて、このCPUのゲーム用途での余裕をまとめました。GPUが十分な性能を持つ場合の目安です。
| ゲーム | 60fps目標 | 144fps目標 | 240fps目標 |
|---|---|---|---|
| VALORANT | ◎ | ◎ | ○ |
| Apex Legends | ◎ | ○ | △ |
| フォートナイト | ◎ | ○ | △ |
| Counter-Strike 2 | ◎ | ○ | △ |
| オーバーウォッチ 2 | ◎ | ◎ | △ |
| リーグ・オブ・レジェンド | ◎ | ◎ | ◎ |
| 原神 | ◎ | — | — |
| マインクラフト(Java版) | ◎ | ○ | △ |
| ファイナルファンタジーXIV | ◎ | ○ | △ |
| ストリートファイター6 | ◎ | — | — |
| エルデンリング | ◎ | — | — |
| モンスターハンターワイルズ | ◎ | △ | × |
| パルワールド | ◎ | ○ | △ |
| サイバーパンク2077 | ◎ | ○ | × |
| ファイナルファンタジーXVI | ◎ | ○ | △ |
| レッド・デッド・リデンプション2 | ◎ | ○ | △ |
| Escape from Tarkov | ◎ | △ | × |
| VRChat | ◎ | △ | × |
| Marvel Rivals | ◎ | ○ | △ |
| 黒神話:悟空 | ◎ | ◎ | △ |
| 鉄拳8 | ◎ | — | — |
| ドラゴンズドグマ2 | ◎ | △ | × |
| 崩壊:スターレイル | ◎ | — | — |
| ゼンレスゾーンゼロ | ◎ | — | — |
| HELLDIVERS 2 | ◎ | ○ | × |
| PUBG: BATTLEGROUNDS | ◎ | ○ | △ |
| Dead by Daylight | ◎ | — | — |
| ファイナルファンタジーVII リバース | ◎ | ○ | △ |
| バトルフィールド6 | ◎ | △ | × |
| エルデンリング ナイトレイン | ◎ | — | — |
GPUが十分な性能を持つ前提での、CPU側の余裕の判定です。— はそのタイトルのフレームレート上限(60fps固定など)を超える基準です。
Ryzen 7 250は、2025年頃に登場したAMD製のデスクトップ向けCPUです。8コア16スレッド構成で、基本クロックは3.30GHz、TDP(熱設計電力)は28Wとなっています。対応ソケットはFP8です。
ベンチマーク総合スコアは25,040で、当サイトに掲載しているデスクトップ向けCPU全1,196件の中で第152位(上位13%)に位置する、ハイエンドクラスの性能です。シングルスレッドスコアは3,673で、アプリの起動やゲームなど単発処理の体感速度は非常に優秀です。
電力効率の目安となる「スコア÷TDP」は約894で、ワットパフォーマンスは非常に優秀です。省電力サーバーや常時稼働マシンにも向いています。
デスクトップ向けCPUのランキングでRyzen 7 250のすぐ上位にあたるのはCore i5-14400(スコア25,054)で、Ryzen 7 250より約0.1%高速です。一方、すぐ下位はRyzen 5 7500X3D(スコア24,994)で、Ryzen 7 250は約0.2%上回っています。 性能の近いCPUと見比べることで、買い替えやアップグレードの判断材料になります。
性能が近いCPUとの詳細な比較ページをご用意しています。下の検索欄から気になるCPUを選んで比較することもできます。
Ryzen 7 250 と比較したいCPUを検索
A.ベンチマーク総合スコアは25,040、シングルスレッドスコアは3,673です。当サイト掲載のデスクトップ向けCPU全1,196件中、第152位(上位13%)に位置します。
A.ゲーム適性は5段階中4です。高フレームレートを狙える性能です。なお、実際のゲーム性能はGPU(グラフィックボード)の影響も大きく受けます。
A.はい、事務作業やWeb閲覧などの日常用途であれば快適に使用できます。ある程度のゲーム用途にも対応できます。
A.8コア16スレッドです。基本クロックは3.30GHzで、2025年頃に発売されました。

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