Core i5-4670 vs Core i7-4785T 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i5-4670が約0%リード、シングルスレッド性能ではCore i5-4670が約21%リードしています。
- Core i5-46705,486
- Core i7-4785T5,485
スペック比較表
| 項目 | Core i5-4670 | Core i7-4785T |
|---|---|---|
| 総合スコア | 5,486 | 5,485 |
| シングルスレッド | 2,125 | 1,751 |
| コア / スレッド | 4C / 4T | 4C / 8T |
| 基本クロック | 3.40 GHz | 2.20 GHz |
| TDP | 84 W | 35 W |
| ソケット | LGA1150 | FCLGA1150 |
| 発売年 | 2013年前後 | 2014年前後 |
| 参考価格 | $69(約11,000円) | - |
※参考価格の円換算は1ドル=158円で換算(2026年10月16日時点)
用途別の適性比較
| Core i5-4670 | Core i7-4785T | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i5-4670が5,486、Core i7-4785Tが5,485で、約0%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i5-4670が2,125、Core i7-4785Tが1,751です。
消費電力の目安となるTDPはCore i5-4670が84W、Core i7-4785Tが35Wです。Core i7-4785Tの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i5-4670とCore i7-4785Tはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i5-4670が約0%高いスコアです(5,486 vs 5,485)。シングルスレッド性能ではCore i5-4670が約21%リードしています。
Q.Core i5-4670とCore i7-4785Tの発売時期は?
A.Core i5-4670は2013年頃、Core i7-4785Tは2014年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i5-4670(シングルスコア2,125)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。