Core i7-4820K vs Core i7-4770R 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i7-4770Rが約1%リード、シングルスレッド性能ではCore i7-4770Rが約11%リードしています。
- Core i7-4820K6,498
- Core i7-4770R6,561
スペック比較表
| 項目 | Core i7-4820K | Core i7-4770R |
|---|---|---|
| 総合スコア | 6,498 | 6,561 |
| シングルスレッド | 1,944 | 2,157 |
| コア / スレッド | 4C / 8T | 4C / 8T |
| 基本クロック | 3.70 GHz | 3.20 GHz |
| TDP | 130 W | 65 W |
| ソケット | FCLGA2011 | FCBGA1364 |
| 発売年 | 2013年前後 | 2014年前後 |
| 参考価格 | $134(約21,000円) | - |
※参考価格の円換算は1ドル=157円で換算(2026年10月23日時点)
用途別の適性比較
| Core i7-4820K | Core i7-4770R | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i7-4770Rが6,561、Core i7-4820Kが6,498で、約1%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i7-4770Rが2,157、Core i7-4820Kが1,944です。
消費電力の目安となるTDPはCore i7-4820Kが130W、Core i7-4770Rが65Wです。Core i7-4770Rの方が省電力で、電源や冷却の要件も緩くなります。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i7-4820KとCore i7-4770Rはどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i7-4770Rが約1%高いスコアです(6,561 vs 6,498)。シングルスレッド性能ではCore i7-4770Rが約11%リードしています。
Q.Core i7-4820KとCore i7-4770Rの発売時期は?
A.Core i7-4820Kは2013年頃、Core i7-4770Rは2014年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i7-4770R(シングルスコア2,157)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。