Core i7-6500U vs Core i5-L16G7 性能比較
マルチスレッド性能ではCore i5-L16G7が約0%リード、シングルスレッド性能ではCore i7-6500Uが約7%リードしています。
- Core i7-6500U3,278
- Core i5-L16G73,281
スペック比較表
| 項目 | Core i7-6500U | Core i5-L16G7 |
|---|---|---|
| 総合スコア | 3,278 | 3,281 |
| シングルスレッド | 1,686 | 1,570 |
| コア / スレッド | 2C / 4T | 5C / 5T |
| 基本クロック | 2.50 GHz | 1.40 GHz |
| TDP | 15 W | 7 W |
| ソケット | FCBGA1356 | FC-CSP1016 |
| 発売年 | 2015年前後 | 2020年前後 |
用途別の適性比較
| Core i7-6500U | Core i5-L16G7 | |
|---|---|---|
| 事務・ネット | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ゲーム | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 動画編集・制作 | ★★★★★ | ★★★★★ |
| プログラミング | ★★★★★ | ★★★★★ |
※ベンチマークスコアをもとにした当サイト独自の目安です。
比較のポイント
総合性能(マルチスレッド)ではCore i5-L16G7が3,281、Core i7-6500Uが3,278で、約0%の差があります。ほぼ互角と言ってよい性能差です。価格や入手性で選んで問題ありません。
アプリの起動速度やゲームのフレームレートに影響しやすいシングルスレッド性能は、Core i7-6500Uが1,686、Core i5-L16G7が1,570です。
消費電力の目安となるTDPはCore i7-6500Uが15W、Core i5-L16G7が7Wです。両者の消費電力に大きな差はありません。
それぞれの詳細ページ
よくある質問
Q.Core i7-6500UとCore i5-L16G7はどちらが速いですか?
A.マルチスレッド性能(ベンチマーク総合スコア)ではCore i5-L16G7が約0%高いスコアです(3,281 vs 3,278)。シングルスレッド性能ではCore i7-6500Uが約7%リードしています。
Q.Core i7-6500UとCore i5-L16G7の発売時期は?
A.Core i7-6500Uは2015年頃、Core i5-L16G7は2020年頃の発売です。
Q.ゲーム用途ではどちらがおすすめですか?
A.ゲームではシングルスレッド性能が重要になる場面が多く、Core i7-6500U(シングルスコア1,686)がやや有利です。ただし実際のフレームレートはGPUの影響を強く受けるため、大きな差にならないことも多いです。